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活動報告

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不安払拭には早急な処置対応を

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写真は昨日自民党本部にて埼玉JAの役員と埼玉県選出自民党議員との意見交換会とJA側からの要望を伺っているところ。

話は変わるが、社会保険庁の問題で安陪首相宙に浮いている5千万件を1年以内に調べるといったことに対し、マスコミはじめ否定的な意見が多いようなので、これについて少し意見を述べさせていただく。

結論から言うと私は十分可能であると思っている。

社会保険庁の職員は正規だけで1万7千数百人。非常勤雇用を入れたら2万を超える。1年で5千万件、1日で13万件。社会保険庁が2万人。1日一人6・5件。これだけでも、できない話ではない。

郵政の時のシステム開発も初めの話では5年はかかると言ってた。しかし、やってみれば1年3ヶ月でできたという。
金融危機の時も、照合作業はできないと言いつつ、結果的には全部できた。
経団連も協力するといっているし、全国に社会保険労務士が2万人いますが、喜んで手伝うといってくれている。

この問題は、極めて大事な問題である。総理のリーダーシップにより早急に処置対応し、一刻も早く国民の不安を払拭させなければいけない。
野党の方々も同じ意見だと思うが批判ばかりで対案がなかなかでてこない。まさか、参議院議員選挙までこの問題を国民の不安を煽りまくり、長引かせ自分たちを戦いやすくしようと考えているのではないでしょうね。

だとしたら非常に残念なこと。基本的に年金などの社会保障を政争の具にしてはいけないと思う。

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