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活動報告

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上尾道路等について冬柴鉄三国土交通大臣へ質問


今日は、9時より財務金融委員会。一度委員会を抜け、予算審議の分科会に。9時30分から質問。終わり次第、財務金融委員会にもどる。今日も夕方まで委員会が行われる予定。
民主党が財務金融委員会に朝から出席していない。結局午前中は委員会室にだれもこない。午前は与党側から質問者が額賀財務大臣、渡辺金融大臣に質疑した。しかし、午後から民主党側の質問であるが、どうなるか・・・・国会は相変わらずねじれている。まったく先が読めない。ちなみに、今朝9時30分から国交大臣に対する質問をすることが決まったのが深夜の23:30分。これでは、しっかりした議論もしづらい。事務方も大変だと思う。
党利党略により混乱させるための時間稼ぎなら、許しがたい。私は若いから良いが、正直みんな、たいへんだ。

本日は、午前9時30分より冬柴国土交通大臣に道路特定財源の暫定税率の問題や首都圏(圏央道・上尾道路)の環状道路や放射道路の整備状況、早期開通について質問した。

以下、私が発言した質問や意見の要約です。大臣答弁は、間違ったことを書いてはいけないので、後日、議事録が出来上がったら別途、何らかの形でご報告させていただきます。

○ 道路特定財源の暫定税率がなくなる場合の地方行政における影響について。
○上田埼玉県知事はじめ全国首長のほとんどが、暫税率維持の陳情にきている。要望の背景や内容について
○いわゆるミュージカルの問題やアロマセラピー器具等の道路行政に関する無駄遣いについて、徹底的な改革を望む!
○国民の目線に立った改革を徹底的に行ってほしい。
○必要性の低い道路は作るべきではない。ただ、国民生活に真に必要な道路整備は進める必要がある。
○国際競争力の確保のための基幹ネットワークの整備・地域の自立と活性化のための生活幹線道路のネットワークの形成、渋滞対策。安心安全確保の観点、また環境保全の観点、バリアフリー化など、国民の納得のいく優先順位を明確化にして行わなければならない。
○ 世界の首都圏の環状道路と日本の環状道路の整備状況を対比すると、日本は非常に遅れている。
○首都圏では高速道路が低速道路になるなど経済効率が悪い。環境に悪い。これからの観光立国に向けても不利
○ 首都圏(圏央道)の幹線道路の整備はどうなっているか。また、暫定税率が廃止された場合の首都圏(圏央道・上尾道路)の環状道路の整備はどうなるのか。
○圏央道につなぐ上尾道路の進捗状況。早期開通の要望
○必要性の低い道路は見直す。必要な道路は必要。行政的な無駄遣いは徹底的に無くす。
○圏央道・上尾道路が開通し道路がつながれば、私の地元(上尾・桶川北本・鴻巣・伊奈)は経済的なインフラを一変させることになる。
○大臣ご承知のように埼玉県は海がない。しかし、圏央道により港(横浜、木更津、新潟など)空港(成田)も手に入るようなものだ。物流は当然のこと、あらゆる可能性が出てくる。東日本の交通の要衝となり、関東の中心、産業・文化・観光などあらゆる分野における交流・連携が進展する。

冬柴大臣の非常に前向な答弁をいただきました。(詳細は後ほど)

写真は、昔に財務金融委員会での質問をしているところ。国交大臣に質問しているところを撮影できなかったのでせめて雰囲気だけでも伝わればとおもい掲載。こんな感じで質問しています。

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