1. HOME
  2. 活動報告
  3. 上尾道路、圏央道について

活動報告

Report

上尾道路、圏央道について

255-1

本日、本会議場において福田総理の所信表明が行われた。
その後、国会にていくつか会議をこなした。写真は国会事務所にて大宮国道事務所長と会議している所。内容は上尾道路(圏央道以北の9.1km含む) 、圏央道の早期完成の為に、また環境と調和のとれた街づくりについて話している。その後、地元にて会議でした。
以下は本日総理が言われた所信表明の要約であります。参考にしていただきたい。

福田総理は演説の冒頭で、「自民党総裁選の実施に伴い、国会運営にご迷惑をおかけしたことをおわびし、今後、誠実な国会対応に努める」と述べ、政治空白について謝罪した。
そして、「野党と重要な政策課題について誠意をもって話し合いながら国政を進めたい」と野党に協議を呼びかけた。
政治とカネの問題には、政治資金規正法改正に関し、全支出に領収書添付を義務づけ、第三者機関だけに公開する与党案を軸に野党と議論する考えを示した。
「改革と安定した経済成長は車の両輪だ」と構造改革の継続を訴える一方、格差の存在も認め、「地方再生への構造改革を進める」と地方対策などに力を入れる姿勢を表明した。
年金記録漏れ問題の解決を約束すると同時に、「高齢者医療制度のあり方の検討を含め、きめ細かな対応に努める」とし、高齢者医療費の窓口負担の引き上げ凍結などを進める方針を明確にした。
内政面では、「犠牲者ゼロ」を目指した災害対策の充実や「200年住宅」など環境に配慮した持続可能社会への転換も打ち出した。
外 交面では、海上自衛隊のインド洋での支援活動の継続と北朝鮮問題の解決を「喫緊の課題」と位置づけた。日朝関係では、「すべての拉致被害者の一刻も早い帰 国を実現し『不幸な過去』を清算して国交正常化を図るべく、最大限努力する」とし、正常化の意義にも言及した。また「日米同盟の強化とアジア外交の推進の 共鳴」としてアジア外交に力を入れる姿勢を示し、特に中国との戦略的互恵関係や韓国との未来志向の関係の強化を表明した。

最新記事