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活動報告

Report

上尾事務所

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本日の東京株式市場は、内閣府の発表した国内総生産(GDP)が高い成長率となったことを好感して、今年に入って最大の上げ幅となった。 
日経平均株価の終値は、前日比558円15銭高の1万3626円45銭で、07年からでも2番目の大きさで、5日以来、約1週間ぶりに1万3600円台を回復した。

しかし、大田弘子経済財政担当相は、07年10月から12月期の国内総生産(GDP)発表後の記者会見で「景気の回復基調は続いているが、下振れリスクは高まっている」と述べた。

サブプライムローン問題による米経済の減速や、原油高などをリスクとして挙げ「動向を十分注視する必要がある」と警戒する姿勢を示した。
 また、今後の景気見通しについて大田経財相は「米経済が減速しており、日本経済も一時的に減速する可能性は十分ある」と語った。
 10月から12月期のアジアや中東向けを中心に堅調だった輸出に関しては「タイムラグはあるが、新興国も米経済の減速の影響は避けられない」と語り、米経済が減速しても新興国の成長によって世界経済が拡大するという「デカップリング(非連動)論」について「完全に成立するとは考えにくい」とのべたとのこと。 

対処が、後手後手にならによう、今後の対応に警戒が必要である。

写真は私の上尾事務所。上尾駅を出たところで一枚。もう一枚は近くから撮影。本日は上尾駅に途中下車し、その後、国会に行く。風が非常に冷たい、また乾燥している。風邪が流行りそうです。そういえば、2歳の長男が、風邪を引いたらしい。みなさんも、ご注意ください。

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