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活動報告

Report

ユビキタス社会

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古くからの支援者(友人)にユビキタス社会についての研究者がいる。ある有名な携帯電話の会社に務める彼に、何年も前からユビキタス社会はどのようになる か伺っていたが、いろいろなところで現実味を帯びてきた。ちなみにユビキタスとは何かというと「何時でも何処でも意識せずに、情報通信技術を利用でき、い つでも、どこでも、だれでも恩恵を受けられる技術である。
例えば
「カーナビが渋滞状況を自動的に把握した上で道案内してくれる」
「電車の乗り降りが自由に出来て、代金も自動的に把握され引き落とされる」
「コンビニなどで精算せずに品物を持ったままを出ても、自動的に代金が引き落とされる」
「自宅に来客があると、自動的に携帯電話がそれを知らせてくれる」

そして、このような環境を実現した社会を、ユビキタス社会と呼ぶ。

その中で、「東京ユビキタス計画・銀座」の実証実験が今日から始まった。国土交通省が進める自立移動支援事業と東京都が連携し、2年後の実用化を目指しているというものだ。

具体的には、銀座4丁目交差点を中心に、現在地などの情報を発信する装置を配置。行きたい場所を設定すると、自分のいる場所の画像上に目的地への方向が矢印 で表示される。音声でも案内してくれる。車いすの利用者には、目的地までの段差など細かな情報までもが自動的に提供してくれる。そして名所や街の見どころ に近づくとその情報が自動的に表示される。

実験は3月1日までで、一般の人も無料で参加できるそうだ。国会から近いので、できれば是非私も体験してみたい。「百聞は一見に如かず」ですから。

明日から本格的に通常国会が始まります。誠実に着実に取り組んでいきます!

写真は昨日、上尾にて演説中の中根

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