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活動報告

Report

モンスターペアレント

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先日家内から、ひどい親たちの話を聞いた。

図書館に子供たちと行くと、駐車場の身障者や妊婦のための駐車場所に、若い3人のそれぞれ子供を持つ母親たちが平気で車を停めてしまった。

その3人の若い母親たちは、幼い子供たちと図書室に入り、食べ物を食べてはいけない場所で(注意書きを無視し)子供たちと食べ散らかしているという。

周りを少しも気にすることなしに、大声で、笑ったり騒いでいる。

しかも、「自分の家の部屋の中では、子供たちがちらかして、こうやって食べられないから、ここは良い場所だ」といっているとのこと(怒)

自分の子供たちだけではなく、たくさんの他の子供たちも保護者と共に見ていたという。

うちの娘はそれを見て「いけないお母さんたちだね。警察が来てつかまっちゃうね」と言っていたそうだ。

妻は、帰り際に市の職員の方に伝えて帰ってきたというが、どうなったことか・・・

親がそんなことで、子供たちはどうなるのでしょうか。

いわゆる「モンスターペアレント」が社会問題化している。法的処置を含めた厳しい対応をしていこうと思う。

写真は親しくしている、大好きな会社の社長がアフリカに仕事に行ってきたときの写真。
メールしてもらいました。
その友人は「日本に比べ、全てにおいて遅れているが、子供たちの瞳がまぶしかった」といっていた。

また「日本の子供たちは彼らに比べて目が輝いていない」といっていた。

先日、産経新聞に「モンスターペアレント対策 府警OBを配置 堺市教委」が書かれていた。関連した記事なので以下掲載します。

理不尽な要求や難題を学校側に突きつける保護者、いわゆる「モンスターペアレント」が社会問題化するなか、堺市教育委員会が大阪府警OBら2人を「学校危機管理アドバイザー」として採用していたことが13日、わかった。教職員だけでは対応が困難な事案の対処法について適切なアドバイスを行い、学校をサポートする。“モンスターペアレント対策”として教育委員会に警察官OBを配置するのは府内では初とみられる。
 市教委によると、気に入らない担任の解任を求めるなど、保護者らが無理難題を市内の小中学校に要求した事案は平成18、19年度いずれも20件報告されている。
 なかには教師がピアスをしてきた児童に外すよう注意したところ、父親が「他の子供に迷惑をかけているわけでない。自分がやることは最後までやり通させるのが、こっちのポリシーや」と強硬に反論してきたケースや、クラス替えで仲の良い5人のうち1人だけが別学級になったところ、その両親が「差別ではないか」と強く抗議してきたこともあった。
 保護者だけでなく、地域住民から「車のボンネットに(学校の)桜の花びらがついて掃除に困るから木を切ってくれ」と要求があり、やむを得ず応じたケースもあったという。
 このような、学校が対応に苦慮する事例が増加しているため、市教委は3月に府警を退職した警察官OBと元小学校長の2人を4月に採用、理不尽な要求などの対策にあたらせることにした。2人は市内に計139校ある小中学校、養護学校内を巡回したり、校長らの相談相手になるほか、学校の“SOS”にアドバイスを行い、解決までサポートする。
 同様の対策としての警察官OB採用は、政令指定都市では京都市教委や北九州市教委がすでに実施しているが、大阪府内では初めてとみられ、府教委でも「今のところ聞いたことはない」としている。
 「学校危機管理アドバイザー」制度について、堺市東部のある校長は「学校の問題は自助解決が基本だが、後ろで支えてくれるシステムがあるのは心強い」と語る。堺市教委は「かつてはありえなかった信じられないような要求が保護者からあり、現場は対応に苦慮している。こういうアドバイザーがいなくても学校運営できる状態が一番いいのだが」と話している。
学校などの教育現場に理不尽なクレームを寄せたり、要求をするなどし、学校運営に支障をきたす保護者。校長や教員らが話し合いや説得に努めても、感情的なもつれなどから問題の解決がこじれ、なかには虚偽の告発をするなどして法的問題に発展させようとするケースもある。

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