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活動報告

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コロナワクチン国産体制へ支援を加速せよ

2月28日の読売新聞、社説は「コロナワクチン 国産体制へ支援を加速せよ」でした。
全く同感!
政府は昨夏、ファイザー社との間で21年6月までに6000万人分のワクチンの供給を受ける基本合意をしていた。これが、今年締結した正式契約では、21年内に7200万人分の供給という内容に後退した。これではワクチンの接種スケジュールが半年間単位でずれ込む恐れがある。
現時点で、政府はファイザー社に対してワクチンの供給を早くするよう交渉する武器を持っていない。社説にあるとおり、ワクチンを海外からの輸入に頼るしかない状態では心もとない。
この解決策は、今までの開発戦略を大幅に見直し国産ワクチンの開発支援体制をつくること。現在ワクチン開発に塩野義製薬、第一三共、アンジェスなどが取り組んでいる。
メーカー側ともしっかり協議しながら開発体制を構築していきたい。

(参考URL)
https://www.yomiuri.co.jp/editorial/20210225-OYT1T50233/?fbclid=IwAR005RBwU3NdFPfPszo6sK0f15hhKGZyHePpILlx_Qz0Fag3EJQ49cSmPnw

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