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活動報告

Report

アメリカ・インディアン の格言

581-1

今永田町では「子ども国会」が小学生から高校生まで約40人で行われている。

明日、政策提言を採択する予定。

写真はその子供たちと写真を撮る中川秀直先生。

とかく、若い世代の声は政治に伝わりづらい。

若い世代が政治に関心が低いという原因もある。

しかし、だからといって子供世代に借金のツケを押し付ける。

今、今が良ければよいというような発想は許されない。

インディアンの人たちの伝統のなかには、7 世代先の子どもたちのことを考えて、大事なものごとを決めて行動するという教えがあるそうだ。

近年の日本は如何か。

目先(今)の事だけを考えていないか。自分のことだけを考えていないか。

我が国の7代前の先祖。

ちょうど明治維新を行った人々の世代である。

明治維新の三傑の一人が友人(同級生)だが、6代目といっていたのでまさにその頃の人々である。

考えてみれば、やはりあの頃の先輩方のおかげで今の日本の基礎ができている。

世界一平均寿命の長い国になったこと。

世界有数の先進国になれた事。

心から感謝をしなければいけない。

それと同時に、

これから7代先の未来の子供たちの暮らしを考えて、わたしたちはどう生きるべきか。

真剣に考えていかなければならない。

これは、我々大人たちの「次代への責任」である。

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