1. HOME
  2. 活動報告
  3. アイヌ民族を先住民族とすることを求める決議

活動報告

Report

アイヌ民族を先住民族とすることを求める決議

513-1

本日は早朝より自民党国体委員会。小阪委員長代理から挨拶。大野まつしげ官房副長官から国会同意人事についての説明があり、続いて地震防災対策特別措置法の一部を改正する法律案など三法案について説明を受けた。最後に後期高齢者医療制度の見直しについても説明を受けた。

午後から代議士会。その後、本会議。

本会議では「アイヌ民族を先住民族とすることを求める決議」を全会一致で採択した。政府に対し、アイヌ民族を先住民族と認定し、関連政策を推進するよう求める内容である。
 決議採択を受け、町村官房長官は「政府としては、アイヌの人々が先住民族との認識のもと、総合的な施策の確立に努める」と述べ、アイヌを先住民族と明確に認めてこなかった従来の政府見解より踏み込んだ表現で応えていく考えを示した。
これにより、政府はまず、アイヌ民族の権利内容を審議する有識者懇談会を設置する方針だという。
本会議場にはアイヌ民族の末裔の方々が傍聴にこられていた。
写真は昼食のお弁当。

最新記事