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活動報告

Report

よくぞ、言ってくれました!

0021衆院予算委員会が本日午前からやっと開かれた。総額約15兆円に上る追加経済対策の裏付けとなる平成21年度補正予算案の実質審議にようやく入れたのだ。「やっと」というのは、追加予算をスピーディに成立させるために与党側は5月1日から開きたかった。野党は慎重審議が必要と言っている。ただ、いたずらに成立を遅らせようとする姿勢は遺憾だ。補正予算案を人質にとって麻生内閣の足を引っ張ろうとしていては情けない。

本日の質問者のトップバッターは町村信孝前官房長官。それにしても、今日の町村先生の質問はすばらしかった!6年ぶりの質問とは思えない。 野党の酷いヤジの中、よく言っていただいた。私はうれしくて大きな拍手を何度もした。

町村先生は、民主党は批判ばかりだけではなく歳出歳入のある具体的な対案を出してほしいと述べていた。具体論になると民主党は「未だに各部会で着手している」と逃げているがそれではだめだ。具体論が出て初めて建設的な議論ができるのだから。

また、町村先生は民主党の安全保障政策に疑問を投げかけていた。

衆議院が4月7日の本会議で採択した「北朝鮮によるミサイル発射に抗議する決議」について社民党は棄権した。民主党は『政権をとれば社民党と連立を組む』と言うが、安全保障政策の一致がないところに連立政権を作るのはいいかげんだ」と批判。さらに「民主党は海上自衛隊のインド洋派遣にも反対するなど全部反対だ」とも述べ、安全保障政策上の危惧について述べていた。

 

今日の質問で責任政党はどちらか。政権担当能力があるのはどちらか。わかった人も多いのではないかとおもう。

 

写真は駅で朝食。

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