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活動報告

Report

みらいワークス 岡本社長

4月8日は、みらいワークスの岡本祥治社長から、
「DXが切り拓く“新しい働き方” がもたらす地方創生の可能性」というテーマで、主に地方のDXの促進と人材の流動化をテーマにご講演をいただきました。
世の中では、副業の解禁ということですでに話題になっているわけですが、
これを「大手企業だけで働いていた人材の(社会的な)解放」と考え、このような人材のマッチングにより地方の経済活性化の支援を進めておられるそうです。
Googleやyahoo!など、名だたる企業でご活躍の方々が、週1回や月1回という頻度で地方の企業で「副業」をすることで、地方の企業のマーケティング戦略やECの在り方が大きく変わり、その企業が120%(!!!)成長する、そんなお話を聞くと胸がはずみます。
しかも、その「副業」の報酬は数万円/月と聞くと本当に驚きですよね。
この背景には、本業ではきちんとパフォーマンスを発揮してお金を稼ぎながら、副業で自分の知的好奇心を満たし、社会貢献をしてみたいという人が増えてきている、という側面があると聞きました。
確かに、これまで、1つの会社で働くことが当たり前の時代では、社員に溜まったノウハウはその会社だけのものになってしまう。逆に、社員にとってもその会社でしかノウハウが溜まらないから成長の機会も失われてしまう。
それでは、社会にとっても、もったいないことが多すぎます。
そんな課題をクリアする方法として、「副業」と地方の企業が組み合わさって、東京の大企業で活かされているようなノウハウが地方に波及すれば、きっと地方の自治体・企業にとっても成長の機会になると思います。
一方、雇用政策として、雇用を守らなければならないという側面は必ずあります。
守るべき雇用は守りながら、その枠の外で頑張る人を応援できる、そんな仕組みを作る必要がありそうです。
https://www.mirai-works.co.jp/corporate/message

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