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活動報告

Report

ひな祭り

413-1

413-2

今日はおひな祭りですね。
写真はお殿様とお姫様。毎年全て出していたのですが今年は二人だけ。少しさびしい。でも、おおちゃくをしているわけではありません。
最近、2歳の長男が我が家の破壊工作員となっているようで・・・家内の苦肉の策だそうです。来年はすべて出してあげないと、ですね。

またもや国会が空転している。
大切な時間が過ぎていく。
衆議院の審議を通じ、道路特定財源を巡る論点は、かなり明確になってきたではないか。また、民主党は道路特定財源の一般財源化と暫定税率廃止を柱とする道路改革関連3法案を参院に提出した(遅すぎるが・・・)。
それなのに、なぜ、国会をまた空転させるのか。それどころか、日銀総裁の後任人事についても聞く耳持たないという。
日本売りが加速する懸念がある。
まさか、4月パニックをおこさせる気なのか。
福田総理はじめ、与党の役員も修正すべきは修正するといっている。
3月でよりよい結論をだすため1日も早く、会議を再開してほしい。早急に協議を始めるよう重ねて求める。
昨日の日本経済新聞社説(3月2日)に以下書いてあったので、参考にしてください。

 19日で任期満了となる福井俊彦日銀総裁の後任人事についても民主党は「政府の話を素直に聞く状況にない」(鳩山幹事長)としている。政局の思惑を優先して、また「日本売り」を加速させたいのだろうか。 
 一方で民主党は道路特定財源の一般財源化と暫定税率廃止を柱とする道路改革関連3法案を参院に提出した。参院審議での主導権を握る思惑も見え隠れしているが、与党との修正協議に臨もうとの意欲は評価できる。
 福田康夫首相も歳入関連法案の修正に言及している。指導力を発揮して修正案をとりまとめ、無用な混乱を起こさないよう強く求めたい。

2008年度予算案と道路特定財源の暫定税率維持を盛った租税特別措置法改正案などが衆院を通過し、与野党攻防の舞台は参院に移る。

 衆院の審議を通じ、道路特定財源を巡る論点はかなり明確になってきた。与野党はこの成果を踏まえて、月内に参院で法案を修正する共同責任を負っている。早急に修正協議を始めるよう重ねて求めたい。

 福田康夫首相は道路特定財源関連法案の修正に柔軟に臨む考えを繰り返し表明している。小泉純一郎元首相が法案修正に向け福田首相が指導力を発揮するよう求めるなど、与党内でも法案修正を支持する声が広がっている。

 民主党は道路特定財源の一般財源化と暫定税率の廃止などを盛り込んだ「道路特定財源制度改革法案」などを参院に提出した。与党側は修正協議の前提として、民主党に対案の提出を要求していた。与党と民主党の主張の開きは大きいが、修正協議を始める環境は整ったといえる。

 政府は昨年決めた道路建設中期計画に基づき、10年間で59兆円の財源が必要と主張している。しかし古い交通需要推計を基にするなど、59兆円の根拠のあいまいさが浮き彫りになっている。まず中期計画を厳しく見直す必要がある。

 野党議員の追及で、国土交通省所管の公益法人が作成したずさんな報告書に約1億円も支払われていたことがわかるなど、道路特定財源の無駄遣いの実態も相次いで明らかになった。官僚の天下りとも結びつき、特定財源の仕組みそのものが利権の温床になっている。

 従来、予算委員会での審議はスキャンダル追及に重きが置かれがちだった。国会が監視機能を果たす観点から、今年の衆院予算委での道路財源を巡る質疑は評価できる。

 残念なのは民主、社民、国民新の野党3党が「審議が尽くされていない」として、衆院予算委や本会議の採決を欠席したことだ。週明けからの参院での審議にも応じない姿勢を示している。

 衆院予算委での審議時間は昨年を上回り、初の地方公聴会を開催するなどの手順を踏んでいる。野党側の主張には無理があり、審議拒否に有権者の理解は得られまい。

 道路特定財源の関連法案が原案通り成立して喜ぶのは、国交省や道路関係議員である。一般財源化の突破口となるような修正を実現し、どうしても合意できない点は次期衆院選で有権者に信を問うのが筋だろう。ねじれ国会のモデルとなる修正協議がなされるよう期待したい。

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