1. HOME
  2. 活動報告
  3. この人になら命を預けてもいい!

活動報告

Report

この人になら命を預けてもいい!

今朝の読売新聞に、『官僚、首相の指導力に不満「信用されてない」』が記載されていました。

読売新聞は中央省庁幹部を対象に政府の対応に関する聞き取り調査を行い、それによると、菅首相の指導力や危機管理能力に対する危機感が霞が関を覆っていることが浮き彫りと書いてあります。

 

「国難の時に、役人はいくらでも仕事をしたいのに、役所や役人を信用していない」

 

「こういう時に『小泉(純一郎元首相)待望論』が出る。この人になら命を預けてもいい、と思って仕事がしたい」 

 

私も官僚の知人から、同じような話を聞いていました。

原発の問題は長期化しそうだし、被災地では多くの方々が今も苦しんでおり、また風評被害などで新たな問題も起きています。自粛が経済を委縮させ悪化させるなど二次被害も予想されます。

このような状態でどうやって日本の危機を乗り越えていけるのか。

心配でなりません。小泉待望論が出るのも理解できます。


最新記事