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活動報告

Report

「日米欧」を制す

読売新聞の記事によると京都大学は、山中伸弥教授らが開発したiPS細胞(新型万能細胞)の作製技術に関する特許が、世界最大の医薬品市場を持つ米国で成立したと発表したという。

これにより、京大は市場の8割を占める「日米欧」のすべてを制し、世界でiPS細胞の基本特許を事実上独占する形となった。

今まで、欧米企業などとの特許競争がはげしかった中での勝利。今後、創薬などの応用研究が一層加速し期待できる。

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