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活動報告

Report

「党首討論」

0003英国の「クエスチョンタイム」を真似て「党首討論」を日本に導入したのは、小沢一郎氏である。

党首討論という制度が出来てから自民党は再三にわたり小沢民主党にやっていただくよう要求しているが、その度に拒否され続けてきた。麻生総理になってからも同じである。今月8日、15日の党首討論の開催を拒否され、改めて22日の開催を要求したが、またもや拒否したようだ。

 

何と今国会で党首討論は一度も開かれていないのだ!

 

今年はまさに決戦の年!政権交代だけを言い続け、言いっぱなしのマニフェストだけ提示しても(まだだしていないが)、国民はきっと信用しないでしょう。

本当に政権担当能力があるのかないのか、どちらがよいか、麻生現総理と政権を担おうとしている小沢代表の党首討論は、時間が許せば毎週でもやってほしい!きっと多くの国民も同じ事を望んでいると思う。

 

民主党の小沢一郎代表は党首討論を拒んではいけない。党首討論より地方遊説が優先だと言っても、言い訳にしか聞こえない。やはり、多くの国民もそう感じていると思う。

 

 

写真は、超久しぶりにマッサージにいきました(笑顔)その時撮影。すごく気持ちよく撮影後、爆睡してしまいました。気持ちよかった。疲れが本当にとれました。伊藤先生に感謝!

 

 

党首討論についての記事が、本日の産経新聞に掲載されていました。以下参考にしてください。

 

 

 

 

「小沢代表 党首討論拒否は情けない」4月18日

 

 

民主党の小沢一郎代表がまた党首討論を拒んでいる。今国会で党首討論は一度も開かれておらず、4月に入ってからの与党の呼びかけを3週連続で断っているのだ。

 

 西松建設の違法献金事件で公設第1秘書が逮捕・起訴されたことから、首相と真っ向から勝負しにくいためではないか。そういう見方も少なくない。本当だとしたら情けない話である。

 

 一方で、小沢氏は週明けから地方遊説を再開するという。党首討論より遊説が優先だと判断しているなら、議会軽視との批判は免れないだろう。

 

 政府の新経済対策をどう評価するか。ミサイル発射を強行した北朝鮮にどう対処すべきか。首相にただし、自ら見解を示すのは政権を担おうという政党党首の責務だ。堂々と出席して説明責任を果たすべきだ。

 

 麻生太郎首相と小沢氏による党首討論は昨年11月の1回だけだ。与党は4月8日、15日に続き、22日の開催を呼びかけたが、22日を逃せば5月の大型連休後まで開かれそうにない。

 

 民主党が拒む理由に挙げているのが「首相が衆参本会議や委員会に出席した週は、原則として党首討論を開かない」という与野党の申し合わせだ。

 

 政府側が持ち出すならまだしも、首相に討論を迫る野党から言い出すことだろうか。公明党への牽制(けんせい)を狙い、「政治と宗教」に関する参院予算委員会での集中審議が先決だと主張したこともあった。どちらも確たる根拠とはいえまい。

 

 英国議会を参考にした党首討論の導入に熱心だった小沢氏は、どこへ行ってしまったのだろう。

 

 有権者の大多数が、違法献金事件に関する小沢氏の説明は不十分だと今も考えており、民主党内も同様だ。事件やマスコミ報道などを検証する「第三者委員会」の報告書は1カ月も先になる。

 

 小沢氏は再開する地方遊説について「国民に直接おわびしながら(支援を)お願いしに行きたい」と説明し、鳩山由紀夫幹事長は説明責任を果たす一環だと位置付けている。続投を前提としたおわび行脚なのだろうか。

 

 小沢氏は一心同体といえる秘書が、政治資金規正法違反罪で起訴された政治責任や道義的責任をどう考えているのだろうか。知らん顔を続けていては国民の信頼を取り戻すことはできない。


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