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活動報告

Report

「ミスター」が泣いている

本日の読売新聞に以下の事が書かれている。

「ミスター年金」という異名をとった長妻厚労相も、影が薄い。

「子ども手当」では当初「地方負担を求めない」と主張したが、結局は児童手当の地方負担分を活用せざるを得ない結果となった。専門とする年金記録問題でも財源確保ができず、2013年度までの全件照合目標は事実上、達成が難しくなった。

 政権全体の方向性を読めずに空回りすることが多く、官僚とのぎくしゃくした関係も相変わらずだ。

 長妻氏は15日、省内で記者団が「野党時代の歯切れのよさが失われたのでは」と尋ねると、「よくよく検討しないと影響が大きい。慎重に発言することは必要だ」と反論した。(以上読売新聞朝刊)

 

つい最近まで、私が正義の味方とテレビに出演し、活躍?していた長妻氏。今や官僚から借りてきた猫のように、丸くなっている。発言や行動が、魂を抜かれた人形(操り人形)のようになってしまった。

 

現職の時、役職に就くと変貌する政治家を度々見てきた。その都度、自分自身はこうはならないぞ!と思っていた。

政権が代わりどうか。変えなきゃいけないのは官僚で政治家(自分)が変わってどうする!である。

 

国民の失望度は計り知れない。

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