22本日「麻生内閣メールマガジン第22号」が送信されていた。

このメルマガは小泉元総理からはじまっているが、歴代の内閣メルマガを毎回読ませていただいている。

勉強になる事も多い。

昨今、マスコミの記事は、所謂「麻生バッシング」が非常に多い。

とかく冷静に取り上げてもらえない中、メルマガを読み今総理が何を考えているか参考にしていただきたい。

良い事書いてあります。なので、以下一部抜粋し掲載させていただきます。

 

「麻生内閣メールマガジン第22号」


「お母さん、生きていますよ。希望をもってね。」 

 拉致被害者の田口八重子さんから日本語を習ったという、キム・ヒョンヒ元北朝鮮工作員は、昨日、八重子さんの兄、飯塚繁雄さんと長男の耕一郎さんに面会し、日本語でこのように語りかけました。キム・ヒョンヒさんと抱き合う耕一郎さんの姿は、感動的でした。

 キムさんとの面会を求め続けてきた飯塚さんの長年の思いが実現し、本当に良かったと思います。韓国政府及び関係者の皆さんのご協力に、感謝します。

 拉致問題は、国家の主権の問題です。すべての拉致被害者の一刻も早い帰国の実現に向け、「やれることは全てやる」という決意のもと、引き続き、全力を挙げて取り組んでいきます。

 さて、今回は、皆さんから寄せられたご質問にお答えさせていただきたいと思います。麻生内閣メールマガジンの創刊以来、政策や政治に関すること、健康に関することなど、多くのご質問をいただいています。そのいくつかに、今回お答えしたいと存じます。

 『麻生さんは、日本の大きな政治の流れの中でご自身の役割は何だと考えていますか?前の方々から何を引き継ぎ、後の方にどうつなげるおつもりですか?』

 国民生活を守り、日本人としての自信と誇りを取り戻すこと。そして、力強い日本を築き上げることが、私の使命だと思っています。
 日本は、有史以来、切れ目のない伝統を保持しています。一つの国家として、自主独立の道を営々と歩んできました。危機にあたっても、それを克服して、逆に、驚異的な成功を収めたのが日本の歴史です。こうした素晴らしい伝統は、引き継がねばなりません。

 現在の豊かで安全な日本は、私たちが創ったものです。未来の日本もまた、私たちが創り上げていくものです。良き伝統を守り発展させる。そのためには、改革すべきは改革する。

 私は、今回のアメリカ発の100年に1度とも言われる金融危機に直面し、自分が総理を務めることとなったのは、天命だと考えています。

 決して、悲観することはありません。地球環境問題など、世界中で対応していかなければならない課題に対して、知恵と技術で解決していく力。この点で、日本が優れていることは、確かです。

 100年に1度とも言われるピンチを、逆に千載一遇のチャンスと思って、私に与えられた使命を果たすべく、全力を尽くします。国民の皆さん、ともに、明るくて強い日本を取り戻すため、がんばりましょう。

 『総理大臣になられてからずいぶんやつれたような気がします。総理大臣になってから、何キロやせましたか?』

 最近、メルマガ読者の皆さんから、「痩せたのでは」「体に気をつけて」といったご意見をよくいただきます。皆さんのお心遣い、ありがたく受けとめています。

 総理就任以来、体重は変わっていません。体脂肪率も15~6%です。毎日、よく食べ、きちんと睡眠をとっています。頭を使ったら、その疲れを取るため、総理になって、2日に1度くらいの頻度で、30分から40分の速歩きでのウォーキングをやっています。

 規則正しい生活になったので、ストレッチに加え、腹筋、背筋、腕立て伏せなども、毎日50回前後ずつやっています。運動量が増えたおかげで、ウエストが2.5cmもスリムになりました。

 気力、体力ともに充実しています。現在、国会では、連日、審議が続けられていますが、予算及び関連法案の成立が、最大の景気対策。日本が、世界で最も早く不況から脱出できるよう、1日も早く対策を実行に移すべく、全力で取り組んでまいります。

これからも、皆さんのご質問、ご意見をお待ちしています。

 

 

 

いかがでしたか?

写真は、すてきな森の木々を撮影したつもり・・・・その場で感動したので昨日の花に引き続きシャッターを切ってみましたが・・・よく撮れていませんでした。(残念)