昨日、高校で日本初の会社設立の話を書いた。今日の新聞記事では、米国訪問中の古川元久国家戦略担当相が、サンフランシスコでIT企業を視察後「チャレンジすることを応援する教育が大切だと感じた」と述べ「(短文投稿サイト)ツイッターの創設者も成功するまでに失敗を繰り返した。むしろ失敗した人の方が、次に成功する確率が高いと考えるような社会をつくるべきだ」と指摘したという。政党は違うが、全く同感である。座して死を待つような教育とまでは言わないが、今の日本の教育には失敗を恐れない起業家精神を育てる事に関しては米国や他国に遅れをとっていると強く感じる。