野田首相は、訪問先の米国での「復興を1日も早くという考えは皆、持っているはずだ」と、与野党協調路線を改めて鮮明にした。

しかし、ここでまた言っていることとやっていることが違うではないか!

ではなぜ、自民党が要求している今国会会期の再延長を民主党はかたくなに、拒否しているのか?

むしろ、延長どころか、復興を1日も早くとの思いがあれば、首相サイドから無休の通年国会を行う事を提案すべきではないでしょうか。

世間では、菅前首相より腰が低く誠実そうだといわれているが、やっていることは変わらないと思います。このままでは、国民が気づくのも、案外早いのでは?・・・

口先だけでなく、1日も早く復興を成し遂げるために、正心誠意の行動を頼みます。