昨日も民業圧迫について書いたが、このままでは日本の景気はどんどん悪くなる。民から官にシフトする政府はもちろんのこと、今までの高度成長時代の枠組みから抜け出せない産業界にも問題がある。

高度成長期の成功に酔いしれ、バブルがはじけ、景気浮上できないのは、新しい世界(時代)に対応した真の改革を政官業が行わなかったツケがあるのではないか。

 

小泉改革を批判している報道も多いが、間違いなく今の政権よりも改革を推し進めていった5年間であったと思う。

 

政府が経済を元気にするためにやることは何か。

 

次の時代を見据え新しい成長産業の芽を育てること。そのために企業が新規産業に挑戦しやすい環境を整備すること。そして、もしもの場合でも企業が再チャレンジできる仕組みを整えること等であると思う。

今の政府は全く逆な政策行っている。

子供たたちが大人になったころ、「昔極東に日本という栄えた国があった」と世界から言われている国にしてはいけない。