昨日のブログの続きだが、小泉純一郎元首相が4日に講演した内容について「日米同盟」について以下のように述べている。

『「米国は日本を守ってくれない」という人がいる。だが、重要なのは、日本は本当に米国の同盟国として信頼される行動を取っているかだ。日本自身が真剣に考えなければいけない時期だ。』

最近、色々な場所で「日本は平和ボケしてしまっている」という話を聞く。私も同感です。特に若い人は「日米同盟」について意味すらわからない方が少なくない。小泉元首相が言うように、なぜ日米同盟が必要なのか、徹底的に考えなければならない。また、マスメディアも冷静に客観的に報道していく必要があると思う。わが国のピンチをチャンスに変えていくためにお願いしたい。