2012.01.17|火曜日
増税ありきでは消費萎縮
セブン&アイ・ホールディングスの鈴木敏文会長兼CEOが、消費税増税への考え方について以下述べている。
『消費者心理が置き去りにされている。いずれ消費税は上げざるを得ないが、今の経済の最大の課題はデフレ脱却だ。経済が上向いた段階で議論に入っていくべきだ。まず増税ありきでは消費者がモノを買わなくなり、企業収益も悪化し、結果として税収も減る』
この意見に野田首相はどう答えるのだろう?鈴木敏文会長兼CEOが言ったように企業収益は悪化し、会社が倒産。倒産しないまでもリストラや海外移転が進行し、まじめに頑張っている人たちが職を失う可能性がある。
税金が上がり、給料が減る(無くなる)。景気が良くなるわけがないでしょう。どう責任をとるおつもりか伺いたい!