2009.10.26|月曜日
株価低迷の大きな原因
みずほ総合研究所の長谷川克之氏が「経済成長を続けるには、経済界を無視した政策運営はありえない。株価の低迷は、政権と経済界の対話不足を象徴している」と指摘したそうだ。
私も経済界を無視した政策運営が日本株低迷の大きな原因であると思う。
昨今米国や英国など欧米の株価が上昇している。なぜ日本株だけが低迷しているのか。
財務相が円高容認発言をする。
金融相が中小企業向け融資の返済猶予打ち出す。
日本郵政の新社長に元大蔵事務次官が内定する。
鳩山政権は経済を成長させる戦略がないのでは・・・もしかして経済成長自体あまり必要ないと考えているのでは・・。そう思ってしまう。
それでは日本経済は復活しない。