2008.08.22|金曜日
日本経済の構造改革
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- 政策・信条
日経の「核心」で、土谷英夫氏が以下について日本経済の苦境について以下述べている。
「今の日本経済の苦境は石油、食糧など一次産品の高騰で、所得が海外に流れ出し、購買力を奪われている点にある。企業も国も悪化した交易条件の回復がカギになる。」
経産省の分析では、その所得流出拡大に3要因を上げている。
①日本製品の需給のミスマッチ
②高い資源輸入依存度
③生産性の低さ。
これらの事からもわかるとおり「日本経済の構造改革」が急務となるのである。
もちろん!足元の対策は必要であるが、いわゆる「ばらまき」ではいけない!
大切な事は、中長期の日本経済の構造改革を忘れてはいけないということだ。
間違っても90年代の轍を踏んではならない。
写真は以前国会見学に来てくれた若手の支援者たち。
今日は写真を撮り忘れました。