2008.07.08|火曜日
低炭素革命
- ジャンル
- 政策・信条
ご案内のとおり、今、洞爺湖でサミットが行われている。
福田ビジョンとは、わかりやすく言えば、「日本が低炭素革命の最先進国になること」である。
福田ビジョン発表の中で
「低炭素革命に真剣に取り組んでこそ、国際社会における日本の存在感を高め、日本経済をさらに強固にできる」
「200年後の子孫たちが我々の努力を『低炭素革命』として誇らしく振り返るものにしなければならない」と書かれている。
低炭素革命とは「21世紀の産業革命」である。
18世紀から19世紀にイギリスでおきた産業革命以後、世界は化石エネルギ-依存の連続であった。
そして、今、温暖化など環境問題や資源高騰のなか、世界の人々の生活を守るため、我々日本が「低炭素革命」に挑むのである。
日本の化石資源は非常に少ない。しかし、日本には自然(水・植物・太陽光)の恵みがたくさんある。
今の日本の技術と創意工夫で「低炭素革命の最先進国」になり地球規模の問題を解決していく。
洞爺湖サミットはその宣言を内外に示す貴重な場所である。