2009.03.23|月曜日
75年の悲願達成
第2回WBCの準決勝で日本が米国を9-4で破ったのです。
幼少の頃からテレビはいつもプロ野球でした。父が学生の頃から野球をやっていて大好きだったからです。私は7歳の頃から野球を父に教わりました。
当時、日本人が大リーグ選手になれると思ったことはありませんでした。おそらく、ほとんどの日本人は同じ考えだったでしょう。
1995年、野茂英雄さんがドジャースに移籍。トルネード投法で大活躍しました。日本にもいよいよ凄い選手が現れた!と大興奮でした。でも、全体では大リーグに一歩も二歩も負けていると感じていました。
しかし、昨今の日本は違います。イチロー選手、松坂選手、松井選手はじめ多くの日本選手が大リーガーとして活躍しています。
明日は韓国と決勝戦。5度目の戦い(現時点で2勝2敗)
野球の発祥地アメリカで同じアジアの日本と韓国が優勝目指して戦います。
がんばれ「侍ジャパン」 ここまできたら優勝だ!
きっと天国の父も楽しみにしていることでしょう。
写真は菜の花畑。春ですね。
