2010.03.18|木曜日
財政破綻は時間の問題!?
子供手当法案が衆議院を通過しました。子供を持つ家庭にとってうれしいように感じますが、ここは冷静に考えましょう。
自民党やみんなの党が反対している主な理由は
一 財源がない
毎年5,3兆円という巨額にかかる経費にたいし財源がない。財政破綻は時間の問題。
二 目的・効果が不明
少子化対策?
第二子、第三子に対し支援をさらに強化していくほうが効果的。
生活支援対策?
所得の低い家庭に、より手厚い支援をすべき。
景気対策?
だったらもっと景気を刺激する政策が他にある。
三 支給対象に納得できない。
親が外国に住む日本人の子供には支給されない。親が外国人で子供が外国に住んでいる場合には支給される。どう考えてもおかしい。
結論
この法案は子供手当という子供ツケ回し手当である。国民生活対策や経済対策のためではなく民主党の7月参議院選挙までに間に合わせる選挙対策になってしまっている。