2009.05.02|土曜日
時代の要請!
明日は憲法記念日。日本経済新聞社が実施した世論調査によると、現憲法を「改正すべきだ」との回答が47%、「現在のままでよい」の38%を上回ったという。ちなみに改憲を支持する理由は「時代に沿った考え方を盛り込む必要がある」が62%で最多である。
また、朝日新聞の調査では、改正必要が53%と民意の過半数を超えており、改正必要ない33%を20ポイントも、上回っている。
現憲法の施行から62年。時代はまったく変ってしまった。世界も大きく動いている。多くの国民も憲法改正は時代の要請と受け止めている証左であろう。
しかし、国会ではこの問題について停止状態が続いている。憲法改正の手続きとしての国
民投票法の施行が来年の5月18日となっているのに、憲法改正原案を国会で審議する場としての憲法審査会が発足出来ていないのである。
その理由は、民主党を中心とする野党が反対しているからである。
私は、アンケートの結果は国民の大きなメッセージであると思う。
それは、時代にあった国のかたちにするために憲法(国の最高規範)も改正し、創りなおしてほしい、というもの。
国民は憲法改正も含めたダイナミックな国のシステムの大転換を求めているのであろう。
そういう時代に野党共闘を優先し、党利党略しかできない民主党。
やはりチェンジできるのは私たちしかいない!改めて強く感じた。
写真は、同世代の方々と意気投合し写真を撮りました。子供たちのために夢のある社会を!