2009.06.07|日曜日
都市と地方の税収格差を解消
読売新聞が集計したところ、昨年4月に導入された「ふるさと納税制度」で、都道府県受け付け分の寄付について、鹿児島県が761件で1位だったという。
私の亡き父は鹿児島だったので、生前ならば、きっともう1件増えていたでしょう。
ちなみに埼玉県は5位。大健闘!首都圏ではトップ。全国最下位は東京都だそうだ。
アピールの仕方によっても違いがでている様だが、この制度が順調にいけば、都市と地方の税収格差を解消にも役立ちそうだ。
みなさん、どんどん利用してください。
ふるさと納税制度とは?
昨年4月30日に導入。出身地や財政支援したい都道府県、市区町村に寄付すると、住んでいる自治体に納める地方税の個人住民税と、国税の所得税から控除される仕組み。収入や世帯構成に応じて控除額に上限が設けられている。5000円を超える分について、個人住民税と所得税の一部が収入などに応じて控除される。
写真は、上尾市長さんとミス上尾(一日駅長)と私。