2009.04.08|水曜日
街角の景気の現状は3か月連続で改善
早いもので、私の長男もおかげ様で今春から幼稚園児。改めて、ご先祖様はじめ皆様方に感謝もうしあげます。
国会にて会議の移動中に家内からのメール。「お迎えのバスがきてバスの中は泣いている園児が多数いたが、彼は泣かずに乗っていった」とのこと。
子供といえば気がかりな事がある。昨夜?友人の子供が大病にかかり病院に入院してしまったらしい。連絡とれず詳細がわからないが、同じ子を持つ親としてとても心配だ。一日も早く元気になることを祈っています。
話は変わり、本日内閣府が発表した3月の「景気ウオッチャー
調査」によると、タクシー運転手や小売店主などに聞いた街角の景気の現状は3か月連続で改善しているという。
主な理由は、高速道路の通行料金の引き下げや定額給付金の支給が一部地域で始まったことなどから、これまで景況感を「悪化」と判断していた人が減ったからではないかという。
勿論、内閣府も景気が底を打ったという判断はしていない。これからさらに景気対策が必要である。一日も早く景気の底を打つ。真っ暗な長いトンネルに出口の光を国民誰もが実感できるよう、しっかりした景気対策を行っていかなくてはならない。
新学期の今日、改めて思う。