2011.11.20|日曜日

二枚舌と背信行為

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民主党の小沢一郎元代表は、インターネットの動画番組に出演し、野田佳彦首相が意欲を示している消費税増税について「(民主党は)消費増税しないと国民に言ってきた。行財政の抜本的改革はほとんどができていない。それをやらないで、お金がないから消費税というのは国民に対しての背信行為だ。僕は賛成できない」と述べた。また、環太平洋戦略的経済連携協定(TPP)への交渉参加問題をめぐる首相のあいまい発言について、小沢氏は「アメリカにしゃべることと国内で言うことを使い分けている」と指摘。「(アメリカの)目の前ではいいようなことを言って、国内向けにはまた違う言い方をするやり方は、アメリカからも信用をなくすし、国民からの信用も失う。『やる』というのなら『やる』とはっきり言えばいい」と述べ、野田首相を批判した。

同じ意見なので掲載しました。

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読売新聞によると、素粒子のニュートリノが超光速で進むという、相対性理論に修正を迫る実験結果を9月に発表した国際研究グループ「OPERA」は18日、精度を高めた再実験でも同じ結果が得られたと発表したという。まだ、確定したわけではないが、これが本当ならば、これまでの物理学の常識を超えた結果になる。

それこそ、アインシュタインの相対性理論で実現不可能とされた「タイムマシン」も可能になるかもしれない。すごいことですね。

 

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尊敬, 政策・信条, 日本の伝統・文化

片山虎之助参議院議員が予算委員会で「安全運転」に徹する野田佳彦首相の政治姿勢を批判した。「歴代長期政権の首相はみんな傲慢、ワンマン、独断専行、変人だった」 

片山氏は、戦後の長期政権を率いた首相として吉田茂、佐藤栄作、中曽根康弘、小泉純一郎の4氏を挙げ「低姿勢で、妥協ありきで、実直な人がいるか」と皮肉交じりに指摘した。そして「沖縄返還や郵政民営化など、みんな大きな政治課題を掲げて頑張った」と語り、野田首相の覚悟をただした。

おっしゃる通りだなと思いました。

2011.11.15|火曜日

「京」が連覇

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その他, 超うれしい!!

世界のスーパーコンピューターの性能ランキングで日本(理化学研究所と富士通が共同開発)の「京」が連覇を果たした。すごい事ですね。

2番じゃ駄目ですか?という事業仕分け大臣の発言で、一時は予算を削られたが、涙ぐましい努力で世界一を維持したのです。

日本国民に勇気や夢を与えることはもちろんのこと、日本のスパコンビジネスを世界に飛躍させる大きな弾みとなることは間違いないです。

2011.11.14|月曜日

二枚舌

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先輩・後輩・友人, 政策・信条

町村信孝元官房長官は、野田佳彦首相がアジア太平洋経済協力会議(APEC)で、環太平洋戦略的経済連携協定(TPP)交渉参加の方針を表明したことについて「農業は守る、でもTPPに参加するというのは二枚舌だ。こういうウソを許すことはできない」と批判した。その上で「TPPに対する統一見解も出さず、とにかく参加だという首相は誠にいいかげんな人だ。民主党内閣が続くことは国益を害することになる」として、早期政権奪還を訴えたという。

官房長官・外務大臣・文部大臣など歴任された町村先生にとって、民主党政権下の政治は、さぞかし歯がゆいことばかりだと思う。

私も野田首相は国会での論戦や国民への説明から逃げ、国内向けと米国向けの二枚舌を使っていると思う。

そういえば、本日の産経新聞社とFNNが実施した合同世論調査で、内閣支持率が前回より13・6ポイント急落して42・4%となったというが、やはり国民は、民主党政権下での政治に疑問を示しているということでしょう。

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