2012.02.05|日曜日
通常国会始まりましたが・・
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世界に目をむけると、3月のロシアを皮切りに、フランス、中国、11月には米国と主要国で新リーダーの選択が行われます。北朝鮮では金正日総書記が死去し、新たな体制がどうなっていくのか不安定な状況ですし、アラブ世界を席捲した「アラブの春」の行方もいまだ不透明です。そして、ギリシャを発端とする欧州債務危機も深刻化する様相を呈しています。
このような状況下、今後も野田内閣はさらに難しいかじ取りを迫られることになるでしょう。
通常国会が1月24日から始まりました。会期末の6月21日に向け、与野党攻防が激化するのは必至で衆議院の解散総選挙含みの展開もありうるでしょう。
しかし、世界的な大転換期を迎え、国内問題も山積みの中、国会では予算委員会も始まっていますが、あまりにも次元の低い問題で政治が前に進んでいきません。まさに、我が国の政治は混迷を極めていると感じてなりません。
2012.01.29|日曜日
福田良彦さん
元同僚(衆議院議員)で同じ研究会にて共に勉強していた山口県岩国市の福田良彦さんが、再選しました!ちなみに41歳です。
ここは単なる地方の首長選挙ではなく、米軍岩国基地のある地域での再選でした。 素直にうれしいです。国と地方の差はありますが、さらなる頑張りを期待しています。
2012.01.26|木曜日
正心誠意が欠けている
先日、通常国会がスタートし野田首相が施政方針演説を行った。本日から、それに対する各党の代表質問が始まる。
東京新聞社説にこの施政方針演説について書かれていた。参考にしてください。
http://www.tokyo-np.co.jp/article/column/editorial/CK2012012502000067.html
2012.01.25|水曜日
国内産業の空洞化が加速している
本日の産経ニュースwestに「貿易収支赤字…「思うように日本で生産できない」パナ社長嘆き節」が掲載されていた。
政府の無策。正確には増税を進めることだけ頑張っているが、恐れていたことが確実におきている。以下掲載させていただきます。
貿易収支が31年ぶりに赤字に転落したことは、国内産業の空洞化が加速していることを鮮明にした。電機や自動車など輸出産業は、歴史的な円高、高い法人税や電力不足に加え、台頭する韓国勢との競争という31年前にはなかった状況にもさらされており、生産の“海外流出”に歯止めがかからない状況だ。
「円高や高い法人税などの制約で、思うように日本で生産ができない」。パナソニックの大坪文雄社長は嘆く。ウォン安を背景に韓国サムスン電子などとの競争が激化し、今年度内に尼崎工場(兵庫県尼崎市)のテレビ向けプラズマパネル生産を一部停止する。
テレビ事業では、日立製作所も薄型テレビの国内生産を9月までに終了。生産は中国など海外メーカーに委託する方針だ。
日本を代表する輸出品目だった家電だが、電子情報技術産業協会によると、平成22年から輸入が輸出を上回っている。昨年は「タイの洪水という一時的な逆風」(ニッセイ基礎研究所の矢嶋康次主任研究員)があったものの、家電生産の海外移転は確実に定着しつつある。
自動車産業でも生産の海外シフトが進む。日産自動車は小型車「マーチ」を海外生産し、国内向けもタイから“逆輸入”する。海外市場ではウォン安を武器に韓国・現代自動車が販売を伸ばし、日本勢がシェアを奪われる構図が続く。
第一生命経済研究所の嶌峰義清首席エコノミストは「貿易赤字はしばらく続く。工場の海外移転が進めば技術継承が滞り、国力が衰退する恐れもある」と警鐘を鳴らしている。
2012.01.24|火曜日
増税の前にやるべきことがある
元同僚で同じグループの稲田朋美衆議院議員が産経新聞1月19日正論に「増税の前にやるべきことがある」という題で書いている。「がんばっているな」とうれしくなりました。エールを込めて記載します。参考にしてください。http://sankei.jp.msn.com/politics/news/120119/plc12011903270004-n3.htm