2012年1月のブログ一覧
2012.01.01|日曜日
正直者がバカをみる世の中、まっぴらごめん!
旧年中賜りましたご厚情に深く感謝申し上げますとともに、本年の皆様のご健勝、ご多幸を心よりお祈り申し上げます。
最近よく思う事があります。それは、ある政治家の大先輩が教えてくれたことです。「国民うけしそうな嘘を言ったほうが選挙に勝つ!いや嘘八百を並べたほうが選挙には強い」そのとき私は「それは・・・」と答えると「だから選挙が下手なのだ!」と言われてしまった。その先輩は、長年の経験から私に勝ってほしいという気持ちで教えてくれたのだと思う。確かに、前回の選挙を思い出しても、その先輩の話は一理あると思う。
でもそれではだめだ。だめにきまっている。政治家が詐欺集団となんらかわらない。そんな政治家が誕生して、世の中が良くなるわけがない。だから、今の世の中めちゃくちゃなのだ!と。
一日も早く、正直者がバカをみる世の中を変えていかなければならない。
野田首相は今日の年頭所感で「『何かに挑戦することによるリスク』を恐れるより、『何もしないことのリスク』を恐れなければならない。山積する課題に正面から取り組み、成果を上げていくことが、国難のただ中に生きる日本人が果たすべき歴史的使命だ」と述べています。
しかし、その言葉をすべて首相に返したい。「民主党政権こそが2年4カ月、国民との約束(公約)を何もしないで逃げ続けてきたのではないか。そして今、自分たちの権力維持のため霞が関とタッグを組み、消費増税をしようとしているのではないか」と。
そもそも、国民は前回の総選挙での民主党の政権公約「無駄を削り予算を組み替えるから増税は不要」に期待して政権を任せたはずだ。あれだけ言っていた16兆円規模の無駄削減はどこに消えてしまったのか?消費税は上げない!と言っていたことはどこにいってしまったのか。
ブログに何度も書いているように、増税だけで財政健全化は成功しない。ましてやデフレ下で増税をしても成功するわけがない。公務員人件費の削減など歳出改革やデフレ脱却の政策の具体化もなく、ただ増税だけ突き進む。間違っている。
政権交代から早や2年4ヵ月、混迷を極める政治に一石を投じるべく、日々精進を重ね、日々邁進して参ります。今年も格別のご指導とご鞭撻をお願いいたします。
2012.01.04|水曜日
民の力を活かそう 欧州危機の教訓に学べ
http://www.tokyo-np.co.jp/article/column/editorial/CK2012010402000042.html
東京新聞社説に「民の力を活かそう 欧州危機の教訓に学べ」という題で記されている。
以上、参考にしてください。
2012.01.06|金曜日
100人以上が増税反対・・・なのに決定!?
自民党の大島理森副総裁は「(2年4か月前の衆院選で)消費税を上げないといった与党が上げるということなら、民主主義の根本に立って(国民の皆様との)再契約を行わなければならない」と述べた。税制改革についての与野党協議に先だって、衆院の解散・総選挙を行うべきだとの考えを改めて強調したそうです。わたしも同じ考えです。
そして、自民党の石原伸晃幹事長は、政府・与党が消費税増税を含む社会保障と税の一体改革大綱素案を決めたことについて「決定といっても民主党内で100人以上が増税反対だ。それで本当に決まったのか」と批判したという。また、野田佳彦首相が今後呼びかける与野党協議には「本当に政府・与党で決めたならば閣議決定をし、それでも離反する人がいるなら、その人と決別してから野党と協議をするのが手順だ」と述べたという。
今まで民主党政権が何もできなかった政治の反省に立てば、当然、閣議決定をしてから野党と協議する必要があると思う。
2012.01.08|日曜日
全容解明を
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福島第1原発事故に関する政府の事故調査・検証委員会の中間報告に関し産経新聞に「首相の責任 全容解明を」という題で以下の記事が書かれていた。大変興味のある記事でした。二度とこのような悲劇を繰り返さないために、全容解明を求めます。
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/120108/plc12010803130003-n1.htm
2012.01.09|月曜日
脳卒中や心臓病
昨日の朝日新聞に「脳卒中や心臓病、10年後の確率は? ウェブで簡単予測」という記事で以下の内容が書かれていました。私も早速、そのウェブに飛んで健康状態を確かめました。私の結果は、ほとんど問題なしという結果でした。一安心です。
10年後、脳卒中や心臓病などになる確率はどれぐらい?――。そんな予測式を大阪府立健康科学センターが開発し、ウェブサイト(http://www.kenkoukagaku.net/yosoku/)に公開した。自分の健康状態を入力すると簡単に計算でき、生活習慣をどう改めれば、どれぐらい効果があるのかも教えてくれる。対象は40~75歳。性別、年齢、身長、体重、血圧、中性脂肪やコレステロール値、喫煙や飲酒習慣の有無など計12項目を入力すると、1年後、5年後、10年後の発症確率と、平均と比べたリスクが表示される。さらに、発症確率を下げるために、ダイエットや禁煙、禁酒、高血圧の改善など具体的にどんなことをすれば、どれだけ改善効果があるかも示される。同センターが、1995~2000年に大阪府、秋田県、茨城県、高知県の8886人に実施した健康診断のデータをもとにつくった。北村明彦副所長は「メタボ検診のデータを入れれば簡単に計算できるので、予防に生かしてほしい」と話している。