2010.03.27|土曜日
昔、極東に日本という栄えた国があった!?
昨日も民業圧迫について書いたが、このままでは日本の景気はどんどん悪くなる。民から官にシフトする政府はもちろんのこと、今までの高度成長時代の枠組みから抜け出せない産業界にも問題がある。
高度成長期の成功に酔いしれ、バブルがはじけ、景気浮上できないのは、新しい世界(時代)に対応した真の改革を政官業が行わなかったツケがあるのではないか。
小泉改革を批判している報道も多いが、間違いなく今の政権よりも改革を推し進めていった5年間であったと思う。
政府が経済を元気にするためにやることは何か。
次の時代を見据え新しい成長産業の芽を育てること。そのために企業が新規産業に挑戦しやすい環境を整備すること。そして、もしもの場合でも企業が再チャレンジできる仕組みを整えること等であると思う。
今の政府は全く逆な政策行っている。
子供たたちが大人になったころ、「昔極東に日本という栄えた国があった」と世界から言われている国にしてはいけない。
2010.03.29|月曜日
改革不十分!
国民の期待を裏切り続ける鳩山政権。国内外の問題に対処するどころか悪化させ日本を惨憺たる状況に追い込んでいる。
たくさんの方から「このままじゃ大変なことになる!」というご意見をいただく。次に意見が多いのが「自民党も現状ではだめ」という意見だ。
この意見を真摯に受け止め反省し、国民が望んでいることをしっかりと実行できる、また期待できる政党へと変わることが必要である。まだまだ改革不十分。
結局、国民の誰もが自民党は変わったと思えるようにならないとだめだと思う。いわゆる「解党的な出直し」が必要である。
2010.03.30|火曜日
3万9千円
- ジャンル
- その他
本日も「子ども手当」について少し書きます。この法案については以前も書きましたが、たくさんの疑問点や財源問題と整合性のとれない支給対象という大きな問題を抱えています。しかし、それらの問題を解決しないまま、数の力で強引に法案を通してしまいました。
なぜ、そんなに急ぐのでしょうか?。
参議院議員選挙が今年の7月にわれます。
今回法案が成立したので4月から子供手当が始められます。
支給方法は3カ月ごとの年4回の支給だそうです。
つまり!
4~6月分(子供1人当たり3万9千円!)を参院選直前の6月中にまとめて支給されるのです。
今年の2月頃だったでしょうか「子供手当が支給される6月には流れが変わる」と民主党のある幹部が言ってました・・・・・
こういうことだったのです。
どうでしょう。みなさん?
2010.03.31|水曜日
ゆとり教育の転換
来春から小学校で使う新しい教科書の検定結果が公表されました。内容は、これまでの教科書よりはるかに充実しているということです。
国際的な学力調査でも日本の子供たちの学力低下が続いている中で、今までの「ゆとり教育」からの転換ですね。
そもそも「ゆとり教育」は高度成長期を過ぎた我が国で子供たちに「詰め込み教育」の弊害が指摘され始まったと思います。確か、人間性豊かな子供たちを育てようという視点でもあったようです。
この辺りをしっかりと検証し、単なる教育の「変化」ではなく教育の「進化」を期待しいですね。