2009.11.14|土曜日

世界経済は回復基調だが

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その他, 家族, 政策・信条

昨日家内から、最近のブログについて批判が目立つのではと意見をもらった。素直に少し反省した。

 

しかし、私はこのままでは日本はどうなってしまうのか。非常に憂いている。自分自身不安に思うことがたくさんある。

だから、つい批判的な文章になってしまうのでしょう。

 

 

リーマンショックの震源地である米国の経済もすでに好転し、欧州や中国・インドなど新興国も経済は回復基調だ。

日本だけが不況から脱出できないでいる。世界から取り残されている。 

 

 

このままでは日本は弱体化していく・・・

秋は特に夕日が沈む前のマジックアワーがきれいだ。でも慕ってばかりはいられない。このまま日の沈む国にしてはいけないから。

もう一度、力強く日出国にしていかなくては。

 

 

また今日も批判的な文章になってしまったかな・・・

2009.11.16|月曜日

不透明な政治

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内閣府の調査によると7~9月期の実質GDPが年率4.8%増である(2四半期連続プラス)。

理由は主に二つ。

一つは麻生内閣で行ったエコカー減税やエコポイント制度といった政策効果により個人消費が引き続き伸びたこと。

もう一つはアジア向けを中心とした輸出の回復。

この二つがGDP成長率をけん引している。

昨今、このように良いデータもでてきてはいるが、しかし日本の株価は上がらない。

私が考えるに、主な理由は政治に対する国民の不安。

 

バラマキ政策のための予算(財源)の確保はできるのか。

日米外交は大丈夫なのか。いろいろな不安材料が株価上昇にブレーキをかけている。

この不安を払拭しないと日本株だけが下落していく可能性も大きいのではないでしょうか。

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政策・信条

本日の読売新聞社説に「鳩山経済政策 マニフェスト不況を起こすな」という題で書かれている。

私も鳩山マニフェスト不況に陥らないか心配している。そもそも民主党のマニフェストは多くの学者や専門家が述べているように経済成長戦略をもたない超バラマキ政策である。このまま行ったら大変なことになる。

市場でも昨今は「鳩山デフレ不況」と言われているという。

これ以上、負のスパイラルに落ちることのないよう効果のある政策を行ってほしい。

2009.11.18|水曜日

事業仕分け

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政府の行政刷新会議が行っている無駄を洗い出す「事業仕分け」について。無駄をなくすことは大事であり、頑張っていただきたい。しかし、先日ブログに書いたように政治パフォーマンスで終わらぬよう注意する必要がある。

昨日の新聞に掲載されていたが、行政刷新会議の仕分け人に対し事務局が極秘の査定マニュアルを作成し、配布していたことが明らかになった。

極秘査定マニュアルの内容は、財務省の視点に基づき、仕分け対象事業の問題点を列挙、各担当省庁の主張に対する反論方法まで具体的に指南してあるという。マニュアルに従えば、対象事業に詳しくない仕分け人でも、厳しく問題点を指摘できる仕組みだという。

鋭い目つきで仕分けをする様子がテレビによく映るが、実情は財務省が事細かく作成したマニュアルのおかげ・・・では困ります。

政治主導を掲げた事業仕分けも、実は財務省主導[官僚主導]で進んでいる。

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数ヶ月前の選挙公約に「国家公務員の天下りの斡旋は全面禁止する」と打ち出していた民主党。日本郵政社長に官僚の中の官僚と言われた元大蔵事務次官を起用。そして先日人事院総裁にやはり厚生労働事務次官が就任した。

 

「人事は人物本位で判断する。官僚出身だからすべてダメということはおかしい。能力本位で行うべき。」といっていた自民党に対し、

 

「脱官僚政治!天下り撲滅!」といって多くの国民から支持されて選挙に大勝した民主党。

 

いったいどういうことでしょう・・・。

 

鳩山首相は、「適材適所の再就職を認めることは天下りには該当しない」との見解を示しているようだが、だとすれば今までの自民党と同じことを言っている。

 

一連の人事の問題だけではない。財源の問題、日米安保の問題、ご自身や小沢幹事長のお金に絡む問題等々、ぜひ国民の前で丁寧に説明してほしい。

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