2009年11月のブログ一覧
2009.11.03|火曜日
こんなにも違うの?
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昨日から衆議院予算委員会がようやくスタートした。
いろいろな問題を抱えているのに政権発足から1ヶ月半も開かれなかったのは残念である。
米軍普天間飛行場の移設問題をめぐる閣僚発言の不一致。日米関係は最悪な状態になる。
郵政民営化方針の見直し。民から官への逆戻りの可能性。
そして、鳩山首相自身の個人献金をめぐる虚偽記載問題。
「政権交代」というご祝儀期間のためかマスコミはまだ追及しないが、どれも今までの自民政権なら内閣総辞職のに匹敵する問題ばかりである。
2009.11.10|火曜日
ご無沙汰しています
ご無沙汰しています。使用しているコンピューターがウイルス感染?機動しないためブログの更新ができませんでした。
実は今も他からのコンピューターでブログを書いています。
今日のニュースに10月の街角景気に2カ月ぶり低下、また基調判断も下方修正という記事がでていました。
恐れている経済状況が起きています。今後も新政権の政策の見直しなどにより悪化する可能性があります。
心配です。
写真は早朝。最近日の出も遅くなってきました。駅立ちも寒くなってきました。今日は暖かかったですが。
2009.11.11|水曜日
給油活動の中止について
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政府は、来年1月に期限切れとなる海上自衛隊によるインド洋での給油活動が中止する方針だという。
何度も書くが、海上自衛隊による給油活動は国際社会から高く評価されている。中止によってわが国の国益を大きく損ねるだろう。
1991年にイラクがクウェートに侵攻した湾岸戦争で日本は130億ドルもの支援をした。
しかし、自衛隊派遣を見送り、財政支援だけで対応した結果「小切手外交」と揶揄され世界からたくさんの批判をうけた。
その苦い経験を再び行おうとしているのか。
2009.11.12|木曜日
悲しすぎる
2010年度予算の概算要求から無駄を洗い出すいわゆる「事業仕分け」作業が話題になっているようです。話題づくりのパフォーマンスではなく国民のためになる、未来のためになる作業を行ってほしい。
友人から、先ほどお礼のメールが届きました。お礼と言っても悲しいメールです。告別式出席のお礼メールでした。
数日前にお嬢さんがご逝去されました。まだ17歳です。若すぎる死に、ご両親のご胸中を察するに胸がふさがる思いがいたします。
とても悲しく辛いです。人の命について、一生について、色々考えさせられました。
お嬢様のご冥福をお祈り申し上げます。そして、ご両親やご家族の皆さんに、どんな言葉でも悲しみを癒すことは出来ませんが、どうか天国の娘さんのためにもお気持ちを強くもたれ、またお体を大切になさいますようお祈りいたしております。
我々は生きていることに感謝し、一日一日を一生懸命生きていかなければいけませんね。
2009.11.13|金曜日
事業仕分けが脚光を浴びているが・・・
行政刷新会議の事業仕分けが脚光を浴びている。是非アフガニスタン支援策の900億円を注ぐ小切手外交も裁いていただきたい。
これまでの事業費は年間100億円以下。先日も書いたが、国際的な評価は高く世界から感謝されている。
鳩山内閣が行おうとしている900億円も注ぐ「小切手外交」。こんなにお金をかけても「金をばらまくだけの国」と世界から批判されることになるでしょう。
しかもこのお金の使い道。初めに数字ありきで具体的にどうのように使われるか決められていない。これできちんと使われるのか非常に疑問だ。
国民の血税です!
行政刷新会議事で、今までの給油活動と今後の小切手外交の費用対効果を精査していただきたい。