2009.10.14|水曜日
電撃訪問??結論ありきのパフォーマンス
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- 政策・信条
岡田外相がアフガンに電撃訪問?したとのこと。自分の目で見て判断したいとのことだが・・・でもなぜインド洋での給油は視察されなかったのか?
私は理解に苦しむ。
アフガンでは防弾車での移動、短時間の訪問だったそうだ。それでも現在の治安状況を理解していただけたはずだ。どれだけひどいか。そして、インド洋での給油が最も安全で世界からも評価も高いこともわかっているはずだ。
なのに、帰国後の会見で「活動を継続するための法案を臨時国会に提出するのは困難だ」との見通しを示したという。
これでは、アフガンに電撃訪問というのは結論ありきのパフォーマンスに感じる。それに、臨時国会に提出するのは今から困難というが、そんなのおかしい。
やろうと思えばいくらでも対処できるじゃないか!
私は以前から述べているように、日本にとってインド洋での給油活動が最もベターな選択であり、撤退することは世界への責任としても許されないと考える。