2009.10.12|月曜日
風力発電ラッシュの米国
- ジャンル
- その他
本日の読売新聞一面に「風車5千基…米で風力発電ラッシュ」記事が掲載されていた。
地球温暖化対策では「後進国」だった米国が、早くも再生可能エネルギーの導入が爆発的に広がっているという。
これで米国の風力発電能力は、2008年にドイツを抜いて世界一となった。
米国が行うことは、何をするにしても世界に多大な影響力を与える。先日オバマ大統領がノーベル平和賞を受賞したことも、米国の大統領だからであろう。
米国の時代には終わったという研究者もいるが、本当にそうだろうか。
米国の底力、爆発的なエネルギーを感じる方も多いはずだ。