2009年10月のブログ一覧
2009.10.01|木曜日
合併5周年記念
9月の企業短期経済観測調査で大企業製造業の業況判断指数は2期連続で改善したというニュースが出た。しかし、本日の日経平均株価は9978円64銭と1万円の節目を割り込んでいる。
一日一日の相場に一喜一憂すべきではないが、市場の動向を考えない経済政策の運営はあり得ない。
鳩山由紀夫政権の発足以降、明らかに円高・株安が進んでいる。
鳩山政権の主要閣僚による次々の不適切な発言が市場から信頼されていないことが主な理由であると思う。
写真は、本日鴻巣市合併5周年記念事業がクレアこうのすにて盛大に行われた。その際、鴻巣市出身の著名人のビデオレター(メッセージ)に現れた俳優の照英さん。「今の私の肉体は荒川の土手があったから。鴻巣の土手から見る夕日は世界一。鴻巣は何もないところが良い!?」とにかく鴻巣の思い出を熱く語ってくれた。実は、家内と同じ町内会に住んでいて年も1つ違い。子供の頃はよく遊んだらしい。
2009.10.02|金曜日
一番は景気回復
厚生労働省が発表した求職者1人に対する求人数を示す8月の有効求人倍率は、過去最低を更新した前月と同じ0・42倍。昨日円高について書いたが非常に心配である。
それに非製造業の回復の鈍さも気がかり。前政権で打ち出したエコカー減税など消費拡大策も息切れが懸念される。現政権が補正予算の組み替えで公共事業は削れば、建設業はじめとする国内産業にも悪影響がでる。
とにかく、日本のほとんどの割合を占める中小企業が回復しない限り、消費や雇用の拡大につながらない。
ある大臣が行おうとしている返済猶予制度(モラトリアム)では、金融機関が融資に尻込みする可能性が非常に大きい。それによって貸し渋りが増える結果にならないか心配である。
とにかく苦しんでいる中小企業を助け景気回復のため効果のある金融支援の追加策を急ぐべきだと思う。
写真は、街宣活動中の車の中。運転中です。皆さんのご支援に支えられ地道に政治活動を続けています!
2009.10.03|土曜日
2016年夏季五輪
東京・シカゴなど4都市で争った2016年夏季五輪の開催地がブラジルのリオデジャネイロに決まった。
私も招致に積極的に動いていた一人として残念で仕方ない。
JOC副会長の福田富昭さんは「日本はもっと世界的なスポーツ外交をやっていかないといけない」と話したそうだ。
とかく外交下手といわれる日本。スポーツの世界にも現れてしまった。でも反省し、再度立候補していただきたい。
子供たちが世界一流のスポーツ選手をその場で見ることができる。経済効果もさることながら、お金で買えない体験をさせたいですね。
2009.10.04|日曜日
神様なぜ・・・
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本日、友人から訃報のメールが届いた!信じられない・・・中川昭一元財務相が死去したとのこと。昨今、世間ではもうろう会見ばかりが伝わっているが、私は大好きな大先輩であった。保守の論客の立場からの長年積極的な発言をした中川先生。農水・外交・財政など政策通としても名を馳せていた。
神様はなぜ・・・・本当にショックです。
詳しいことが分からないので、これ以上のコメントは差し控えますが、慎んでお悔やみ申し上げます。
2009.10.05|月曜日
故人献金問題
本日、駅立ち早朝キャンペーンをしていると、中川先生の早すぎる死を悼む声と民主党政権に対する批判、また鳩山首相の故人献金問題についての意見等いただいた。
そういえば、鳩山首相の故人献金問題については東京地検特捜部が捜査に着手したとのことである。
内閣支持率70%超だそうだが、「首相の説明に納得できない」が69%もある。
読売新聞の社説に書いてあった「さらに重大な問題は、総務省が6月末、架空の個人献金者について交付した所得税控除の証明書を返還するよう指導したのに、首相の団体が応じていないことだ。証明書が使われていれば脱税だ。首相が役所の指導を無視するようでは、政府に対する信頼は維持できない。首相は早急に証明書を返還させるべきだ」
全く同感である。
率先して誠実に鳩山首相は説明する責任がある。応じれないわけがあるのだろうか。
極めて重大な問題である。
写真は先日撮影したものです。