2009年6月のブログ一覧

2009.06.01|月曜日

国民を欺いている

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政策・信条, 食事・好物

1鳩山民主党は補正予算について、あまりにも国民を誤解させる発言が多いのに驚く。酷すぎる!

これについては、後日たくさん書かせていただこうと思っている。

とにかく100年に1度といわれている世界的な経済危機を脱するには、景気対策の迅速な実施が何よりも重要だ。民主党は国民生活が第一と表では言いながら、昨年から今までの国会運営をみるとまるで逆。早急な景気対策成立にについてわざと遅らせる様々な戦術を行ってきた。

 

写真は昼食

2009.06.02|火曜日

公開質問状

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その他, 地元, 政策・信条

021昨日のブログに鳩山代表の言っている、国民を欺くような発言ことについて後日まとめて書く、と書いたが

細田博之幹事長が本日、鳩山由紀夫民主党代表に公開質問状を提出した。そのしつもんは私が言いたかった事を含め的確に述べている。

 

公開質問状は民主党の鳩山由紀夫代表が5月27日の党首討論で、天下りについて「4500の天下り団体に25,000人の天下った方々がいて、そこに国の予算が12兆1000億円流されている。そこのうちの半分が随意契約だ」と述べたことに対してのものである。

鳩山代表の発言が「あまりにも常軌を逸している」とし、「政策目的や必要性など、すべてを切り捨て、葬り去る暴言であり、国民を誤解させ、欺き、プロパガンダで民主主義を破壊する暴挙」と非難。同代表に4日の午後5時までに質問に答えるよう求めている。

主な質問内容は(1)民主党の資料を精査すると国の支出があるのは1606法人で、天下りOBは14,665人となっている。同代表の党首討論での発言は国民を欺くため、意図的に数字を膨らませたものなのか(2)同代表の発言は天下りOBの人件費として12兆1000億円が使われているとの誤解を与えかねないが、民主党作成の資料から、実際の人件費は1026億円で、残りの12兆円は政策目的をもった支出であることが明らか。これについての見解は(3)「半分が随意契約」というが、その内訳と金額は。また、財政投融資貸付や日本学生支援機構への貸付も随意契約として集計しているのは、随意契約の金額を大きく見せ、あたかも官僚が勝手放題にふるまっているとの印象を国民に与えるためなのかなど。

 

細田幹事長は4日の午後5時までに質問の答えを求めている。返事が来るかこないか。来ればどのような内容か。非常に興味がある。

 4日を待つ。これについてはまた書きます。

 

写真は、上尾市にて島田正一県議会議員後援会ゴルフコンペにて挨拶をしているところ

 

2009.06.03|水曜日

一番乗り

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政策・信条, 活動報告

090603_094942本日、午前中の衆院財務金融委員会にて政投銀法改正案及び銀行等保有株式取得機構の買い取り対象を上場投資信託(ETF)などに拡大する法案が可決した。

ちなみに政投銀法改正案は日本政策投資銀行の「完全民営化」を見直す修正条項を盛り込んだものだ。

明日の本会議で衆議院を通過し参議院に送られる予定。

 

話は変わり、日銀の亀崎さんが景気は減産ペースの緩和と政府の施策の効果で「遠からず下げ止まり、回復へ向かう」との見通しを示したという。

世界や国内でこれを裏付けるデータが少しずつでてきた。ただ、企業の生産や売上高が以前の水準に戻るには時間がかかるし、依然として下振れリスクが大きいことを忘れてはいけない。

 

写真は財務金融委員会の部屋。一番乗りでした。

2009.06.04|木曜日

我々が頑張らねば!

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政策・信条, 活動報告

011写真は清和政策研究会の議員総会。町村会長が挨拶しているところ。本日は私が司会でした。どの会にもあまり緊張することの無い私ですが、この総会の雰囲気は苦手です(苦笑)

総会はもめることなく、無事に終了しました。その後、本会議で、平成21年度補正予算関連の政策投資銀行法改022正案など3法案を賛成多数で可決、参院へ送付しました。民主党の鳩山代表は、いろんな場所で古い自民党を打ち破るような事を言っていますが、笑っちゃいます。

だって小沢さんこそ、古い自民党そのものではないですか。国民には改革・改革と十数年間叫んでおいて、裏ではゼネコンから何億もの金を集めていた。そして不動産投資をせっせと行っていた。代表辞任したといっても執行部(筆頭代表代行)に入り、権力は今まで通り握っている。

これが自民党なら、おそらく小沢さんは議員辞職においこまれ、小沢体制の役員はすべて新しく変わっていたでしょう。若手はだまり、小沢代表と一蓮托生といっていた鳩山さんが代表。短期間の議員だけの選挙で選ばれ執行部も管さん、輿石さんはじめ、岡田さん以外今までの体制となんら変わりない。

私は、これで新しい政治が出来るわけ無いと思う。今までの古い体質そのものの政治家が、しがらみばかりの政治家が新しいことなどできるはずがない。権力がほしいだけの政権交代では結局なにもかわらない。いや、互助政党の政策は、さらに世の中が混乱してしまうのではないでしょうか。

 

二枚目はクールビズの私。お手洗いにて、さあ出陣。

2009.06.05|金曜日

怒っています

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地元, 政策・信条, 活動報告

11先日、細田博之自民党幹事長が鳩山由紀夫民主党代表に公開質問状を突き付けた事をブログで書いた。本日が答えの期限だったのだが、回答は残念というか憤慨する(回答にもなっていない)ものだった。「開かれた国会の場で論戦を行うべき」という内容のもの。一切質問には答えていない。

党を代表した質問状に対し、逃げるのは酷い。非公開ではなく公開質問状である。国会であろうがなかろうが紳士に答えていただきたい。国民も率直にそう思っているのではないか。

そして、怒りに思うのは党首討論の件。わが党は第二回の党首討論を10日に開催するよう申し込んだ。

それを鳩山代表は断ってきた。

鳩山代表も当初、党首討論は何度でもやったほうがいいとか、岡田幹事長は、毎週でもやるべきだと確か言っていたはずだ。私もブログに書いたとおり、その意見に賛成であったが、見事に裏切られた。

まるで今までの小沢代表と同じやり方だ。ま、裏で指示を出しているのが小沢さんなのでしょうが・・・・・

今日は怒っています。

正々堂々戦っていただきたい。

写真は本日、自民党青年局の全国街頭キャンペーンにて演説中。

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