2009.05.22|金曜日
我が家の宝物
毎年この時期は
総会が重なります。私もいろいろな団体・企業からお招きいただいています。
本日、暑さのため、ワイシャツが汗でびっしょりになり、夕方自宅に戻り着替えました。すると家には、1週間くらい前まで季節風のインフルエンザにかかっていた0歳の次女も元気に長男長女と遊んでいます。うれしくて思わず写真撮影。
話は変わり、日銀は金融政策決定会合を開き、現状の景気判断をこれまでの「大幅に悪化」から「悪化を続けているが輸出や生産は下げ止まりつつある」に上方修正しました。
日銀が上方修正したのは実に2年10ヶ月ぶりのことです。
白川日銀総裁も記者会見で、景気の先行きについて「悪化のテンポが徐々に和らぎ、次第に下げ止まっていく可能性が高い」と語っていました。
これは与謝野大臣と見解がほぼ同じですね。
当然、景気はいまだ厳しい状態が続いています。世界状況ふくめ、とても楽観できない!しかし、今まではすべて悪いデータだったものが、少しずつよいデータも現れ始めてきたのは事実。
なんとか、景気の底にして不況を一日も早く脱出しなくては!新インフルエンザの経済に対する影響もでてきたこの対応も早急におこなわないと。