2009年5月のブログ一覧

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その他, 活動報告, 食事・好物

011002本日の埼玉は気温が28度まで上がったようです。暑くなって来ました。新型インフルエンザへの感染の疑いがあるとされていた高校生は、どうやら違ったようですね。良かった。ただ、残念ですが世界では被害が広がっています。日本にも、いつ陽性反応がでる患者が現れるかわかりません。今日は行く先々で豚インフルエンザの話がでました。皆さん、とても関心を持っています。不安に思っている人も多いと思います。

個人でできる対策は、基本的に、日頃の風邪予防と同じです。

(1)手洗いをする(2)うがいをする(3)マスクをする。そして急な発熱があれば、まずは、電話で保健所などに相談を。急な発熱がおきても、いきなり病院には行かないこと。保健所の指示に従って下さい。 昨日も書きましたが、タミフルやリレンザなどの薬は効果があると考えられています。今の所、備蓄も十分があり、心配は要りません。

 

写真は味噌ラーメン。暑くても寒くても一年中、ラーメン党の私です。

2009.05.02|土曜日

時代の要請!

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地元, 子供たちに夢を, 改革を止めるな, 政策・信条

0001明日は憲法記念日。日本経済新聞社が実施した世論調査によると、現憲法を「改正すべきだ」との回答が47%、「現在のままでよい」の38%を上回ったという。ちなみに改憲を支持する理由は「時代に沿った考え方を盛り込む必要がある」が62%で最多である。

また、朝日新聞の調査では、改正必要が53%と民意の過半数を超えており、改正必要ない33%を20ポイントも、上回っている。

現憲法の施行から62年。時代はまったく変ってしまった。世界も大きく動いている。多くの国民も憲法改正は時代の要請と受け止めている証左であろう。

 

しかし、国会ではこの問題について停止状態が続いている。憲法改正の手続きとしての国00002民投票法の施行が来年の5月18日となっているのに、憲法改正原案を国会で審議する場としての憲法審査会が発足出来ていないのである。

その理由は、民主党を中心とする野党が反対しているからである。

私は、アンケートの結果は国民の大きなメッセージであると思う。

それは、時代にあった国のかたちにするために憲法(国の最高規範)も改正し、創りなおしてほしい、というもの。

国民は憲法改正も含めたダイナミックな国のシステムの大転換を求めているのであろう。

そういう時代に野党共闘を優先し、党利党略しかできない民主党。

 

やはりチェンジできるのは私たちしかいない!改めて強く感じた。

 

 

写真は、同世代の方々と意気投合し写真を撮りました。子供たちのために夢のある社会を!

2009.05.03|日曜日

冷や汗が!

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その他, 子供たちに夢を, 家族

00先日、3歳の長男が急な病(40度の発熱と腹痛)に襲われた。

夜11時過ぎの出来事である。

痛い痛いと泣き叫ぶ長男。しばらく様子を見るが、狂ったように泣き叫んでいる。

これは尋常ではないと、長男が出生した病院(2次救急指定病院)に連絡。すると「本日は小児科の担当医がいないのでだめです」とあっさり拒否される・・・・・そして、県の救急医療情報センターに連絡してくださいとのこと。電話番号を教わり至急電話するが・・・今度は10分以上通じない。ようやくつながったものの、我が家から車で50分はかかるA病院に連絡してくださいとのこと。そしてA病院に連絡。ここでも10分弱通じなかった・・・・ようやく通じて「至急来てください」とのこと。

うそみたいな本当の話。我が子をもって経験しました。

おかげさまで、長男は大事には至りませんでしたが、この状況はよくない!しっかりと対応させていただきます。

 

写真は、長男が元気なときの写真。変ったサングラスをもらって付けています。

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その他, 政策・信条

002542010年に開かれる核拡散防止条約(NPT)再検討会議の準備委員会が、ニューヨークの国連本部で開幕した。今回の会議は、同会議の議題などを事前に討議するのが目的で、日本は中曽根外相が先月発表した「世界的核軍縮のための11の指標」を議論のたたき台として提案する予定である。

核軍縮にも日本が世界をリードしていかなければならない。

 

話は変わり、悲しい知らせだが忌野清志郎が亡くなった。きっと「キング・オブ・ロック」との別れを多くの人たちが惜しんでいるでしょう。私が中学1年生の頃「い・け・な・い・ルージュマジック」が大ヒットした。

あの衝撃的な感動を今もよく覚えている。58歳。まだまだこれからなのに、非常に残念である。

ご冥福をお祈り申し上げます。

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地元, 子供たちに夢を, 活動報告

0011本日はこどもの日。家族でどこかにでかけた方も多いでしょう。私の家は残念ながらどこにも出かけていません。

本日、読売新聞社説に「ありがとう」あふれる社会にという記事が書かれていました。本当にそのとおりですね。

子供たちのためにも、よき社会をつくりましょう。

写真は、桶川市のみどりとこどもまつりにて開会式のあいさつをしています。

 

こどもの日 「ありがとう」あふれる社会に

 

 

「ありがとう つたわるこころが うれしいよ」こどもの日から始まる児童福祉週間の今年の標語は、34歳の男性が作った。若い親の世代から子どもたちへのメッセージだ。標語を作ったお父さんが勤めている「面白法人カヤック」という会社は、さまざまな人が「ありがとう」の言葉を投稿し、誰でも見ることのできるインターネットサービスを運営している。そのページを見ると、感謝する人もされる人も、知らない人なのになぜか楽しい。感謝の言葉が数多く飛び交っていると分かるだけで、気持ちは明るくなる。「ありがとう」という言葉はいい響きだ。だが、感謝よりも抗議や非難の声の方が社会にあふれ、このところ少し耳に届きにくくなってきた。

問題が生じた時にきちんと責任追及することは当然だが、最近はクレーマーと呼ばれる、理不尽に抗議する人も目立つ。たとえば病院で医師と患者が、学校で教師と生徒・保護者が、信頼ではなく不信を前提に向かい合っているとすれば、それは互いに感謝と思いやりを二の次にしているからではないか。読売新聞が昨年末に行った世論調査で「家庭でのしつけや教育のうち、きちんとできていないと思うもの」を尋ねたところ、約半数の人が「他人を思いやる気持ちを持つこと」(51・1%)と、「あいさつなどの礼儀を身につけること」(49・2%)を挙げた。大人はもっと、子どもたちに「ありがとう」の大切さを伝えるべきだということだろう。文部科学省は今年度、小中学校の道徳教育に用いる教材「心のノート」を改定した。

小学校低学年版に「ありがとうカードをあげよう」という項目がある。家や学校や近所で、お世話になっている人に、感謝の気持ちをカードにして渡す。受け取った大人にはちょっとした“宝物”になりそうだ。

中・高学年と中学生版にも、感謝の気持ちを言葉にしてみる項目が盛り込まれている。とても大切なことだ。伝える手段はインターネットや携帯メールでもいい。こうした取り組みを学校だけにまかせてはいけない。きょうは、子どもたちが持っている「心のノート」を親子で開き、だれもが多くの人に支えられていることを語り合ってはどうだろう。大人がまず、子どもたちの良い行いには「ありがとう」と大きく声をかけたい。

 

 

 

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