2009.03.21|土曜日
がん撲滅
先日、米科学誌「キャンサー・セル」に慶応大学の河上裕教授と工藤千恵助教らは、がん細胞が転移する仕組みを発見したとの記事が掲載されていた。
これによって転移をさせない治療(治療薬)に道が開けたという。
本日は、日本経済新聞に「東大大学・オリンパス、がんを1ミリも残さず切除 動物実験で確認」という記事があった。
体内にできたがんをほぼ確実に切除する新手法を開発し、すでに動物実験で効果を確認している。
どうやって、がんを1ミリも残さず切除することができるかというと、特殊な薬剤を使ってがん細胞だけを光らせ、内視鏡などで切り取り手術をするらしい。
研究者の皆さんに改めて敬意と感謝を申し上げたい。また、一日も早く人体への実用化にむけさらに頑張ってほしい。
2009.03.22|日曜日
52日連続でフルマラソン
本日の東京マラソン完走の楠田昭徳さん(さいたま市南区に在住65歳)がギネス新記録を達成!
どんなギネス新記録かというと、52日連続でフルマラソンを走りきるというもの。
こういうギネス記録もあるのですね。
新聞報道によると、楠田さんは1月30日以降、自宅近くの公園で毎朝42・195キロを走り続けてきたという。今日が52日目。年齢も65歳!
すごすぎる!
元気が出ますね(笑顔)
話は変わり、米下院に低燃費車への買い替えを促す助成制度を導入する法案が提出されたらしい。(読売新聞記事)
8年以上になる古い車を低燃費車に買い替える場合、最大7500ドル(約72万円)を助成するというもの。ただ、アメリカ製に限っていて輸入車は対象外だという。これは問題ですね!
もし、可決成立すれば明らかな保護主義である。
今回の世界景気不況の発信源であるアメリカが我先に保護主義に走ることは世界が許さない。
良識ある対応を望む!
写真は長男。正座しながら真剣にウルトラマンを見ている。だれから正座を教わったのだろう・・・
2009.03.23|月曜日
75年の悲願達成
第2回WBCの準決勝で日本が米国を9-4で破ったのです。
幼少の頃からテレビはいつもプロ野球でした。父が学生の頃から野球をやっていて大好きだったからです。私は7歳の頃から野球を父に教わりました。
当時、日本人が大リーグ選手になれると思ったことはありませんでした。おそらく、ほとんどの日本人は同じ考えだったでしょう。
1995年、野茂英雄さんがドジャースに移籍。トルネード投法で大活躍しました。日本にもいよいよ凄い選手が現れた!と大興奮でした。でも、全体では大リーグに一歩も二歩も負けていると感じていました。
しかし、昨今の日本は違います。イチロー選手、松坂選手、松井選手はじめ多くの日本選手が大リーガーとして活躍しています。
明日は韓国と決勝戦。5度目の戦い(現時点で2勝2敗)
野球の発祥地アメリカで同じアジアの日本と韓国が優勝目指して戦います。
がんばれ「侍ジャパン」 ここまできたら優勝だ!
きっと天国の父も楽しみにしていることでしょう。
写真は菜の花畑。春ですね。
2009.03.24|火曜日
やっぱりイチロー選手!
ちょっと疲労しています。
それにしてもWBC、うれしいね!
最後はイチローが決めましたね。
本当にうれしいな。
ちなみに古い携帯を使用している私は、ワンセグ携帯がほしくなりました。
明日も早いので今日は寝ます。
写真は、夜の国会前。
2009.03.25|水曜日
野球と政治の「イチロー」
本日の新聞朝刊一面は、各社とも野球と政治の「イチロー」の両記事で埋め尽くされていた。
同じイチローでもサムライ魂は全く違う(苦笑)
昨日は、悪い話題が多い中、久々に日本中がよい話題で盛り上がった。
家電売り場の画面の前など、テレビのある場所には人垣ができていた。何十年前の日本に戻ったような光景だ。テレビ機能付き携帯電話を見入る人も多数いた。
多くの日本人に勇気と元気を与えてくれたサムライジャパンの選手・監督たちに改めて心から感謝をしたい。
話はかわり、世界経済の情勢は相変わらず不安要素が強く悪いデータが並んでいるが、少しだけ元気の出るデータもでてきた。
例えば、日産やスズキなど自動車各社の生産・販売が上向いてきたこと。中国やインドの販売が上向いている。
具体的には、中国とインドで、日産の中国乗用車合弁の2月の販売が前年同月に比べ51%増。スズキはインドの新車販売が2月まで2カ月連続で過去最多を更新している。
この調子で、先進国での販売減少分を新興国で補ってほしいものだ。
未来を予見する世界の株価も回復基調にあるようだ。とくに株価の回復が鮮明なのは中国はじめとする新興国。いち早い回復が期待できるからでしょうか。二日前の米国株が今年最大の上昇を記録した。その影響で東京市場、日経平均株価が2カ月半ぶりの高値をつけた。欧州株も戻り歩調。ロシアも昨年末比でプラスに転じる市場も出てきた。
勿論、楽観はしていないし、このまま世界経済回復が続くとは思っていないが、各国が協調し、景気対策を行う。
また、よい面でお互い競争することによって景気を回復し一日も早く不況から脱しよう。
写真は、国会内の掲示板。本日は多数常任委員会が行われている。


