2009.03.11|水曜日

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その他, 地元, 日本の伝統・文化

11写真は本日、地元にて撮影。

もう春なのですね。

今日も風は冷たいけれど、確実に春がきています。

経済も政治も大変冷たい風が吹き荒れていますが、今の季節のように寒くても少しずつ暖かくねっていく。

誰もがそう願っている事でしょう。

「春よ来い」という唄はご存知ですね。

「春よこい 早く来い 歩き始めた みいちゃんが・・・」

何と、大正12年に作られたそうです。

 

ちょっと関係ないですね(苦笑)

ちなみに雪「雪や こんこ あられや こんこ・・」という唄は明治44年だそうです。

2009.03.12|木曜日

メルマガ

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Stop!メタボリック!, その他

22本日「麻生内閣メールマガジン第22号」が送信されていた。

このメルマガは小泉元総理からはじまっているが、歴代の内閣メルマガを毎回読ませていただいている。

勉強になる事も多い。

昨今、マスコミの記事は、所謂「麻生バッシング」が非常に多い。

とかく冷静に取り上げてもらえない中、メルマガを読み今総理が何を考えているか参考にしていただきたい。

良い事書いてあります。なので、以下一部抜粋し掲載させていただきます。

 

「麻生内閣メールマガジン第22号」


「お母さん、生きていますよ。希望をもってね。」 

 拉致被害者の田口八重子さんから日本語を習ったという、キム・ヒョンヒ元北朝鮮工作員は、昨日、八重子さんの兄、飯塚繁雄さんと長男の耕一郎さんに面会し、日本語でこのように語りかけました。キム・ヒョンヒさんと抱き合う耕一郎さんの姿は、感動的でした。

 キムさんとの面会を求め続けてきた飯塚さんの長年の思いが実現し、本当に良かったと思います。韓国政府及び関係者の皆さんのご協力に、感謝します。

 拉致問題は、国家の主権の問題です。すべての拉致被害者の一刻も早い帰国の実現に向け、「やれることは全てやる」という決意のもと、引き続き、全力を挙げて取り組んでいきます。

 さて、今回は、皆さんから寄せられたご質問にお答えさせていただきたいと思います。麻生内閣メールマガジンの創刊以来、政策や政治に関すること、健康に関することなど、多くのご質問をいただいています。そのいくつかに、今回お答えしたいと存じます。

 『麻生さんは、日本の大きな政治の流れの中でご自身の役割は何だと考えていますか?前の方々から何を引き継ぎ、後の方にどうつなげるおつもりですか?』

 国民生活を守り、日本人としての自信と誇りを取り戻すこと。そして、力強い日本を築き上げることが、私の使命だと思っています。
 日本は、有史以来、切れ目のない伝統を保持しています。一つの国家として、自主独立の道を営々と歩んできました。危機にあたっても、それを克服して、逆に、驚異的な成功を収めたのが日本の歴史です。こうした素晴らしい伝統は、引き継がねばなりません。

 現在の豊かで安全な日本は、私たちが創ったものです。未来の日本もまた、私たちが創り上げていくものです。良き伝統を守り発展させる。そのためには、改革すべきは改革する。

 私は、今回のアメリカ発の100年に1度とも言われる金融危機に直面し、自分が総理を務めることとなったのは、天命だと考えています。

 決して、悲観することはありません。地球環境問題など、世界中で対応していかなければならない課題に対して、知恵と技術で解決していく力。この点で、日本が優れていることは、確かです。

 100年に1度とも言われるピンチを、逆に千載一遇のチャンスと思って、私に与えられた使命を果たすべく、全力を尽くします。国民の皆さん、ともに、明るくて強い日本を取り戻すため、がんばりましょう。

 『総理大臣になられてからずいぶんやつれたような気がします。総理大臣になってから、何キロやせましたか?』

 最近、メルマガ読者の皆さんから、「痩せたのでは」「体に気をつけて」といったご意見をよくいただきます。皆さんのお心遣い、ありがたく受けとめています。

 総理就任以来、体重は変わっていません。体脂肪率も15~6%です。毎日、よく食べ、きちんと睡眠をとっています。頭を使ったら、その疲れを取るため、総理になって、2日に1度くらいの頻度で、30分から40分の速歩きでのウォーキングをやっています。

 規則正しい生活になったので、ストレッチに加え、腹筋、背筋、腕立て伏せなども、毎日50回前後ずつやっています。運動量が増えたおかげで、ウエストが2.5cmもスリムになりました。

 気力、体力ともに充実しています。現在、国会では、連日、審議が続けられていますが、予算及び関連法案の成立が、最大の景気対策。日本が、世界で最も早く不況から脱出できるよう、1日も早く対策を実行に移すべく、全力で取り組んでまいります。

これからも、皆さんのご質問、ご意見をお待ちしています。

 

 

 

いかがでしたか?

写真は、すてきな森の木々を撮影したつもり・・・・その場で感動したので昨日の花に引き続きシャッターを切ってみましたが・・・よく撮れていませんでした。(残念)

2009.03.13|金曜日

早急に追加経済対策を

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政策・信条, 活動報告

20090313120711朝から財務金融委員会が開かれている。本日は日銀の白川総裁から「通貨及び金融の調整に関する報告書」の概要説明があり、その後、報告書についての質疑が行われた。

 

今後も日本経済の動向は悪化を続ける可能性が大きい。

株価もバブル崩壊後最安値水準で推移している。

米国経済はじめ世界のどの国も底が見えていない現状。・・・

 

このような状況下、先ほど麻生首相は政府・与党に追加経済対策の策定を指示したようだ。

 

景気対策はメリハリのある大胆なてこ入れが、スピーディに行われる必要がある。半端なことは意味が無い。また、単なるバラマキでは当然だめである。メリハリのある相当規模な追加経済対策が必要である。

 

写真は議員執務室にて。内閣府の方と沖縄科学技術大学院について、話し合いをしている。この件に関しては後ほど。これから、本会議が始まる。

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ドラマ・映画, 先輩・後輩・友人, 家族, 政策・信条

001写真は先程撮影。

もう子供たちは寝ているかな・・と思って帰ったら、起きていた(笑顔)今日は土曜日。明日は学校が休みなので、少しだけ夜更かしをしている。二人で床屋さんごっこの様子(一枚目)。

次はお父さんがお客さんだよ(二枚目)。

私も少しの間、お客さんになり子供たちと遊んだ(笑顔)

 その時、テレビで「銭ゲバ」というドラマ(最終回)をやっていた。初めて観る。当然、内容がわからない。何やら、奥の深そうなドラマである。

0021主演?の女優はミムラさん。私はミムラファンである(笑)

実は私の高校の後輩(鼻高)後輩といっても、おそらくミムラさんは私より年は10歳くらい若い・・・・(ということで接点は一切ありません)

でも、高校の後輩が頑張っている姿を見て元気が出ました。今後とも頑張ってほしい。

 

その後、メガドンキホーテで買ってきた、お弁当を食べて、今ブログを書いている。

 

 

話は変わり、アフリカ・ソマリア沖で海賊対策の任務にあたる海上自衛隊の護衛艦「さざなみ」「さみだれ」の2隻が本日呉基地から出港した。

4月上旬から現地にてタンカーや商船など日本関係船舶の護衛を始める。

出発に先立ち、式典で麻生首相は「困難を伴う新たな任務だ。困難を乗り越え、海上交通の安全が確保されると確信している」と訓示。

海賊対策については「海賊は人類共通の敵。貿易に依存する日本にとって国家存立の生命線を脅かすものだ」と意義を強調したという。

 

アフリカ・ソマリア周辺沖の海賊に対処するための「海賊対処法案」(海賊新法)が昨日閣議決定されている。色々な議論があるが、日本にとって同海域での海上輸送は極めて重要だ。また、国際社会への責務でもある。早期成立にむけ行動していく。

 

 

 

 

2009.03.15|日曜日

雇用対策を大胆に

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先輩・後輩・友人, 地元, 政策・信条

090315_104901景気の急激な悪化による雇用不安が増大している。

雇用対策については、すでに政府・与党の中で色々な意見がだされ実行に移されているが、現況の状態や今後の景気状況を推測すると、まだまだ手ぬるいと思っている。更なる対策を早急に行っていかなくてはならない。

 

本日の日本経済新聞の社説に「将来への不安ぬぐう雇用対策を大胆に」が書かれている。

この関連の問題については与党野党の垣根を取っ払い、出来るだけ早く法案を成立させる事が大事である。

 

写真は圏央道川島インターチェンジ産業団地まち開き記念式典にて。

隣は北本市選出の滝瀬県議(自民党県連幹事長)さん、その隣が上尾市選出の島田県議(副議長)さん。楠玉開被をした際に記念撮影。

 

「将来への不安ぬぐう雇用対策を大胆に」

年度末を迎え雇用不安が高まっている。非正規労働者だけでなく正社員の削減を打ち出す企業も相次ぐ。将来への不安をぬぐい、景気回復につなげるには、さらなる雇用対策を大胆に打ち出す必要がある。

第1に必要な対策は、働いている人が簡単に職を失わないための雇用維持策だ。多くの企業はすでに残業をなくし、1日の労働時間を減らしたり休業日を増やしたりして雇用維持に努めている。こうした取り組みへの国のバックアップが重要だ。

そのためには、景気後退で減産を余儀なくされた企業に国が休業手当などを補助する雇用調整助成金の増額が欠かせない。政府・与党は2009年度補正予算で4000億円以上の積み増しを検討している。失業者が予想以上に増える場合には、一層の追加を含め、労働者の雇用不安をやわらげる環境づくりをしたい。政労使が話し合って、財政資金も活用したワークシェアリング(仕事の分かち合い)の仕組みも模索すべきだ。

第2の対策は、それでも職場からこぼれ落ちる人たちの生活保障と再就職支援だ。国会で雇用保険の加入条件緩和などを目指す雇用保険法改正案を審議中だが、これで救済されるのは未加入者約1000万人のうち150万人だ。条件をさらに緩和すべきだとの声もあるが、それでも全員をカバーするのは不可能である。

雇用保険が適用されない人を支えるために、教育訓練と組み合わせて生活費を支給する制度を考えてもいい。職業訓練の受講を条件に生活費を支給するもので、同様の制度はすでに欧州では実施されている。昨年末から生活保護の申請が急増しているが、健康で就業意欲もある人が失業しただけで生活保護に頼らざるを得ないのは社会にとっても望ましくない。介護、農業など人手不足の業界や新しく生まれる産業に人材を誘導するためにも有用だ。

厚生労働省の公共職業訓練も昨年11月に同様の支援制度を設けたが、離職時の収入制限やアルバイトの制限などの条件があり、利用者は3月上旬までにわずか10人にとどまった。新制度は利用しやすく、企業での実習なども組み入れて再就職につながる効果的なものにしたい。

住居と生活、仕事の相談を1カ所でできる総合的な窓口や、再就職のためのコンサルティングの充実も大切だ。景気の先行き次第では、こうした対策だけでは対応できないほど多くの失業者が出る恐れもある。森林の間伐など必要性の高い事業を吟味して雇用機会をつくる緊急事態も視野に入れるべきかもしれない。

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