2009.03.30|月曜日
10年前の写真。外見変れど内面変らず
今日、ある大先輩から「これからの日本人はどうあるべきか」という質問があった。
同じような質問を10年も昔になるが受けたことがある。
あるラジオ番組の取材だった。
私は「公を大切にする心と正義感をもつこと」と答えた。
そのラジオ番組で私の答えたことに対し、今でも有名な某コメンテイターが「危ない思想だ。若い政治家があのような考えを持っているとについて驚いた。一つ間違えると大変なことになる」と酷評された。
当然、私は軍国主義者でもなければ時計の針を戻す思想などもたない。というか、平和主義者である。だから、あの時は少しショックでした。
私の「公の心」とは、簡単に言えば自分以外の他人に対するおもいやりの心だと思っている。正義感というのは、今NHKの大河ドラマで放映されている天・地・人の主人公、直江兼続も愛した義の心。人が人として守らなければならない正しい行いを指すことで、正直を基にした不正を許さない心だと思っている。
今日も先輩にその話をした。ちなみに今日は褒められた。この考えは10年20年経っても不変だと思う。
写真は、10年前の私の写真。