2009.02.26|木曜日
空き時間を有効に。
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午前中は、3人の参考人から意見陳述が行われ、これに対する質疑が行われた。
東大法学部教授の中里実先生。
慶応大学経済学部教授の吉野直行先生。
経済アナリストの藤原直哉先生。
藤原先生は未曾有の経済危機に小手先の対策は意味が無い。絶望の回避と新たな国家ビジョンが必要との話があった。
吉野先生からは世界的な金融危機の発生メカニズムについて、そして今後の短期、長中期の経済対策についての話があった。
アジア経済との共存による経済成長の実現。
インフラ整備の民間資金の活用などの画期的な話。
中里先生からは今回の改正案全体の所見についてや、国際課税に関する改正についての評価。また、消費税を含む税制抜本改正の道筋についての必要性についての話があった。
正午から清和政策研究会の議員総会。そして予算委員会。その後、財務金融委員会が行われる。
写真は、清和会総会。町村会長の挨拶。いつも、温厚なお人柄の町村先生。今日はだいぶ辛口?な挨拶でした。
麻生総理に対するマスコミの誹謗中傷記事に「オバマ大統領に早く会いに行けば、こんな経済状況でいくとは、とけなす。きっと遅くいいけば、遅いとけなすだろう。こんなマスコミが足を引っ張ってばかりいたら、まともな政治が出来ない。」など色々述べられていた。
私も同じで気持ちである。冷静に外交についてはじめ、評価すべきは評価しなくてはいけない!
きっと、この発言は今夜から明日のテレビ・新聞などに、取り上げられるだろう。
マスコミの都合のいいところだけ発言を編集し、町村会長が悪者のようにされなければよいが・・・と、そのとき感じた。
これから財務金融委員会が始まります。
2009.02.27|金曜日
小島先生、憤る!
2009年度予算案が本日の衆院本会議で、与党の賛成多数で可決しました。
民主、共産、社民の3党は反対し、国民新党は欠席です。
法律はまだ通ったわけではありません。
参院に送付されたのです。
ただ、予算案の場合は憲法の規定により、参院送付後30日以内に採決しなければ自然成立することになっています。つまり年度内の成立が確実になったわけです。
気がかりは、2次補正予算の関連法案。自然成立は無いのです。
現在も野党が過半数を握る参院では会議を何週間も開いてくれていない。
遅れれば遅れるほど、経済が悪化し、さらに国民の皆さんに影響を与えてしまう。
報道ベースの情報では、そろそろ国民世論を考えて、来週あたりから動きがありそうですが・・・
一日も早い予算・また予算関連法案の成立が望まれます。
本日の本会議で、野党の方が「経済の危機意識がない」といっていたが、その発言すべてお返ししたい。
経済の危機意識があるから早急に法案を通したいのに、遅らせているのはどちらでしょうか。
そういえば、隣の選挙区の小島先生が本会議場で、民主党の討論者に対して、とても憤慨していた。小島先生は実直な温厚なお人柄ですから、あの民主党の態度に心から怒りを感じているのが良くわかりました。自民党を代表して討論していただいた先輩に感謝です。
写真は、朝の自民党国体委員会(1枚目)。
議案説明の西村外務大臣政務官(2枚目)本日、雪が降ったので、国会内から撮影した写真(3枚目)
しかし、残念ながら雪が降っているかわからないですね。
2009.02.28|土曜日
将来の夢はウルトラマン?
一枚目のメールの題は「へんなひな祭り」思わず笑ってしまった。
二枚目はウルトラマン父になっている長男。うん、かっこいい!
更に笑ってしまった。
寒い風が吹く中、心が温まった瞬間である。
中々、家族でどこかにでかける機会がつくれない・・・
子供たちには少し悪いと思っている。
しかし、天から与えられて使命を遂行するため、お父さんは頑張ります!
ちなみに、未だに長男は私をウルトラマンと思っている。
本人も将来はウルトラマン学校に入ってウルトラマンになるそうだ。
お父さんと一緒に地球や家族を守ると言っている。
心強い!(笑顔)


