2009.02.21|土曜日
第16回鴻巣フラワーフィスティバル
写真は本日行われた第16回鴻巣フラワーフィスティバル。
東日本で一番の規模を誇る花キ市場があり、その中を利用して毎年行われる。
小林実行委員長はじめ委員の皆さんには敬意と感謝を申し上げます。
外は冬風でとても寒かったが、来場者は多かった。
花を使ってのまちづくり。
良いですね。
ちなみに、明日も行われています。興味のある方は是非いってください。色々な店があり楽しいです。
2009.02.22|日曜日
びっくりする話
ただ、心配なのは、3月は決算を迎える企業が多数ある。
この大変な経済環境の中、経営者の皆さんは苦しんでいる事でしょう。
一日も早く、景気対策の予算成立させなければ!
先程家に帰り、家内からちょっとびっくりする話を聞いた。「今、男用のブラジャーが流行っているそうよ。あなたもしてみれば(笑顔)」
悪いジョークかと思っていたら、本当らしい。ちょっと信じがたいがテレビでやっていたようだ。
なんでもストレス発散効果があるとか・・・・買ってみようかな・・・
世の中、いろんなアイデアで勝負する時代なんだと感じました。
そういえば、松下幸之助さんが景気について「好景気は良し、不景気はなお良し」といったそうです。景気の悪いときこそ新しいものが生まれるからだそうです。
ま、男性用ブラジャーはどうかと思いますが・・・
ちなみに一番売れている色は「黒」
理由は男らしいからだとか・・・
家内曰く「そもそも男の人がブラすることが、男らしくないのでは・・」
もっともですね(苦笑)
写真は、地元の方々に熱く語る中根です。しかし、外は今日も冷たい風がふいていました。いや、ある意味、室内もふいていたかな・・・
2009.02.23|月曜日
シブガキ隊のモックン
有名大学の学生が、次々に大麻を吸引して逮捕される事件が後を絶たない。
今日のニュースでは、関西空港から覚せい剤を密輸入したとして大学生らが逮捕される。
福岡県警では、中学3年の女子生徒が覚せい剤取締法違反で逮捕される。
嘆かわしい事件が続いている・・・
子供たちに何が起きているのか。なぜ、このような事件が多発しているのか。私はまだ調べていないが、おそらく社会がつまらなく(生きる事の意味がわからない)、麻薬の快楽に手を染めてしまっているのだろう。
この問題についても調査していくつもりだ。
第81回米アカデミー賞では、外国語映画部門で、滝田洋二郎監督の「おくりびと」が、
短編アニメーション部門で加藤久仁生監督の「つみきのいえ」が、それぞれ初の栄冠に輝いた。
すばらしいことだ!世界は日本映画を大変評価している。
ちなみに「おくりびと」主演俳優の本木さんは桶川市出身。シブガキ隊のモックンである。
写真は3歳の長男。デパートのおもちゃコーナーの怪獣を本物だとおもっているらしい。
子供たちが夢を持ち、がんばれる。生きがいを持ち、がんばれる。そんな社会をつくりたい。
2009.02.24|火曜日
背に腹は変えられない
本日も早朝より衆議院財務金融委員会が与謝野大臣出席の中開会されている。(参議院は止まったままのようだが・・)
ご案内の通り、米国発の金融危機により、信用収縮等を通じて実体経済に悪影響を及ぼし、わが国においても景気は急速な悪化が続いている。
戦後最大の経済危機に直面していると言っても過言ではない。政府は事業規模75兆円の一連の経済対策をとりまとめているが、一日も早く法案を通し、速やかに経済対策を打っていかなくてはならない。これについては何度もブログにかいている。
病人が目の前にいるのに手当ての出来ない状況が続いている状況は誠によくない。
重病患者を前に、この手当てはだめだからと点滴や注射も打ってはだめ、薬も飲んではだめだという理屈は通用しない。
早く審議を進め反対なら反対で採決してもらいたい。
少し前の新聞記事に、この経済対策はだめだといっている人が多いと言う記事があった。
しかし、まだ法案が通らず、経済対策もほとんどできていない状況で批判するのはどうかと思う。
100年に一度の経済危機。あれはやらない、これはやる、いやこれはどうか?・・・なんていっている暇はない。
英知を結集し、あれもこれも政府が出来ることはすべて実行していく!という勢いとスピードが必要な時であると思う。
背に腹は変えられないのだから。
2009.02.25|水曜日
花粉症にならない9か条
外はまだまだ寒いですが、花粉症に悩まされる時期が近づいていますね。
私もイヤな予感?がしています。
中根家は夫婦そろい毎年花粉症に悩まされます。
3人の子供も心配です。
そんな時、CBニュースに朗報が!
「子どもを花粉症にしないための9か条」という記事が載っていたので掲載します。
結構、衝撃的な9か条です。勉強になりました。ただ、すべてをできる家庭は・・・ないかな・・・皆さんどうでしょう。
将来、子どもが花粉症で苦しまないようにするためにはどうすればよいか。理化学研究所免疫・アレルギー科学総合研究センターの谷口克センター長が「花粉症にならないための9か条」を紹介した。
一、生後早期にBCGを接種させる
二、幼児期からヨーグルトなど乳酸菌飲食物を摂取させる
三、小児期にはなるべく抗生物質を使わない
四、猫、犬を家の中で飼育する
五、早期に託児所などに預け、細菌感染の機会を増やす
六、適度に不衛生な環境を維持する
七、狭い家で、子だくさんの状態で育てる
八、農家で育てる
九、手や顔を洗う回数を少なくする
の9か条。
谷口センター長は、2003年のアレルギー疾患増加の疫学調査結果などを例に挙げて説明。
同調査によると、花粉症を含むアレルギー患者は、20歳代は80%、40歳代は70%、50歳代は40%、60歳代は30%と、若い世代ほど割合が多い。
兄弟の数とアレルギー疾患発症頻度に関しては、第1子の発症頻度は6.3%だが、第2子は4.9%、第3子は3.1%と、第2子以降は発症頻度が下がる傾向が見られた。
また、生後6か月以内に麻疹、抗酸菌などの感染症にかかると、アトピーになりにくいという。6歳時点でのツベルクリン反応陽性者は喘息の発症頻度が4%、反応陰性者は16.2%だった。
一方、生後3年以内に抗生物質を投与すると、花粉症や喘息の発症率が高くなるという。
谷口センター長は、「花粉症は、ある程度不衛生でエンドトキシンの量が多い環境で育つと発症しにくくなる。逆に、下水道などインフラが完備されている所、車の交通量の多い所で育つと発症率が高くなる」と説明した。1987年のある統計によると、栃木県日光市内の交通量の少ない小来川地区と交通量の多い日光スギ並木地区の花粉の一日当たりの平均飛散数はほぼ同じだったが、花粉症の発症頻度は、前者が5%程度だったのに対し、後者は13%だったという。また、96年にドイツで行われた花粉症の皮膚テストによると、旧東独のライプチヒとハレでは陽性率が7.9%だったのに対し、旧西独のミュンヘンでは21.3%だったという。
谷口センター長は、「幼児期でアレルギー体質が決定するという仮説は正しいことが証明された。花粉症などのアレルギー性疾患は文明病であり、人間が物質文明を追求したために生じた免疫機能失調症だ」と指摘。その上で、「国民の約20%がスギ花粉症に罹患し、その経済損失は年間1.2兆円と試算されている。既存の医薬品による対症療法のみでは、増大するアレルギー疾患患者の治癒は困難。根本的な治療を実現するワクチン開発が急務だ」との認識を示した。
※エンドトキシンとは? 細胞内毒素。細菌の死などによって細胞壁が壊れることで放出される。



