2009.02.06|金曜日

富士山

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200901291013001友人からの写真メール、そして文章をそのまま掲載します。

「ブログ見ました。私の撮影した山梨側富士山もおくります。やっぱり富士山は良いよねぇ。」

そうですね。日本を代表するのは、なんと言っても富士山!

私は富士山見ると、必ず思い出す事があります。





200901291010000それは夏目漱石の書いた『三四郎』です。この中に以下文章が書かれています。

「こんなに外国の真似をしちゃってさあ、この国は潰れるよ。自慢できるものといったら、富士山しかなくなったからね。潰れるね」

夏目先生は、明治時代に今の日本を予言していたのでしょうか?

当然、この国を潰すわけにはいきません。

今こそ、多方面で考え直すとき!皆さんと一緒に良い方向にこの国をかえましょう。それが私の神願です。

 



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090207_181202今日の毎日新聞に、大阪の橋下知事に対する厳しい?記事が掲載されていた。

少し反論させてもらう。私の勝手な推測だが、きっと橋下知事は好き好んで「ショック療法」を行っているのではないと思う。

それどころか、365日、毎日分刻みの激務の中で、私たちには想像を絶する(本人しかわからない、また誰にも言えない)苦労や重圧を感じている事でしょう。その中で府民の事を考え、結果を残すために戦っているのではないでしょうか。

確かに、この記事について、その通りと感じるところもある。

しかし、いわゆる良い子の模範解答のような記事と感じてしまう。

ご承知のように、大阪府は全国でも特に改革を必要としている自治体である。財政的にも非常に苦しい。その状況下、橋下知事が選ばれたわけである。優等生のいい子ちゃんで政治ができるなら、はるか昔にすばらしい自治体になっていたのではないかな。

橋下知事の行動はおそらく、大阪はもちろん全国が注目している。記事に書いてあったように謙虚に。しかし、怯むことなく元気に頑張ってほしい。

私は同い年として、頑張っている橋下知事をいつも応援しています

以下、毎日新聞社説を掲載します。

 

「橋下知事1年 ショック療法には限界がある」

大阪府の橋下徹知事が6日で就任1年を迎えた。毎日新聞が実施した世論調査では支持率は69%に上り、他のメディアの調査でも高支持率を維持している。

 知事は「府は破産会社」と危機感を前面に出し、08年度に全国初の退職金5%カットを含む人件費削減など1100億円の収支改善を図る財政再建を進めてきた。

 府庁舎の大阪湾岸への移転構想などユニークなアイデアも次々と打ち上げてきた。既成の枠にとらわれない言動や行動力が高い支持率につながっており、府政への関心を高めた点は評価できる。

 ただ、知事の手法は、反対する府職員や労働組合、市町村など常に「敵」をつくり出し、メディアを通して民意を味方につけるやり方だ。マスコミ受けする過激な発言を繰り返して議論の流れをつくるなど、タレント出身ならではのメディア利用術も目立つ。

 こうした手法は危うさも伴う。府政運営に異論が出ても、選挙で選ばれた自分の考えこそが民意だとの論理で突っぱね、反対意見を許さないことも多い。

 補助金削減などの根拠を尋ねられても「私の政治判断」と取り合わない半面、全国学力テストの市町村別成績の開示問題では当初、補助金を盾に市町村に公表を迫るなど高圧的な姿勢も見える。

 府職員の意識改革をはじめ、行政の在り方を根本的に変革するために、これまでショック療法が必要だった面はあるだろう。

 しかし、これからは「破壊」だけでなく、財政収支のバランスを取りながら、どう府民の暮らしを向上させていくか具体的な政策も問われる。

 毎日新聞の世論調査によると、橋下府政で取り組みが遅れている分野で「医療・福祉」を挙げる率が高かった。急速な景気後退により、日々の暮らしに不安を感じている住民が多いことを示している。

 09年度の府の税収は08年度より2500億円減る見通しだ。より厳しい財政状況の中で、知事は残り3年の任期中にどのような大阪を創造しようとしているのか。目指す将来像を分かりやすく提示してほしい。

 政治手法でも、独断を避け、対話を通じて粘り強く同意を形成していく努力を欠かしてはならない。「政治判断」についても丁寧に説明する責任がある。

 知事は国が行う道路・河川整備などで自治体にも支出を求める「国直轄事業負担金制度」を批判し、支払い拒否も含めて見直す考えを表明している。

 国に対しては、地方からどんどん主張していくべきだ。知事の持論である関西州を実現するには、もっと国に働きかけ、動かしていかなければならない。大阪から情報を発信し、地方分権について幅広い議論を巻き起こしてもらいたい。

 

2009.02.08|日曜日

代々受け継がれる名前?

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090208_172807写真は、本日行われた埼玉県獣医師会60周年記念式典懇親会。

 

獣医の先生方から色々と話を聞けて勉強になりました。

 

 

ちなみに、今中根家では動物を飼っていませんが、実家では昔からずっと犬と猫を飼っていました。

犬の名前も代々受け継がれていて、秋田犬だろうがコリーだろうが「しろ」でした。

090208_174623猫の名前は代々「たま」(野良猫を拾ってきたときもヒマラヤンのときも)。

 

家内も犬が大好きです。今は0歳の次女をはじめ3人の子育てで、犬を飼う予定はありませんが、次女が小学生くらいになれば飼おうと話しています。

 

やっぱり名前は「しろ」でしょうか?。(名前まで話し合っていません)

 

2009.02.09|月曜日

夜空のむこうに

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20090209061618写真は、夕方ではなく早朝です。

 

まだ日の出前。

 

移動の車の中で撮影。

 

ラジオではスマップの曲で「夜空のむこうに」が流れていました。

「素敵な歌だな!」としみじみと聞き入ってしまった。

 

今日の早朝駅頭活動は、とても寒くかった(痛・・)

2月ですから当たり前ですね(笑顔)

笑顔といえば、ある歯医者さんの受付の方に「ブログ見ています。頑張ってください」といわれました。

うれしかった。ありがとう。がんばります!

 

20090209061637最近は一つ一つの良い事が、昔に比べ、かなりうれしく感じられます。

 

ということは・・・・逆に嫌な事が多いという事かな・・・(苦笑)

 

第二次補正の関連法案がようやく参議院ではじまった。

 

ご案内の通り、参議院は野党が過半数をにぎる。

そのため、野党の抵抗で審議すら昨日までしてもらえなかった。

景気の悪化が予想を超えるスピードで進んでいる。

1日も早い成立で経済の緊急事態を打開しなくてはいけない。

政治が足を引っ張ってはいけない。経済を政争の具にしてはいけない。

 

 

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20090210121830写真は本日行われた自民党埼玉県連女性部の新年会。

 

1枚目は大泉女性部部長の挨拶。

 

二枚目は滝瀬自民党埼玉県連幹事長。

 

三枚目は上田知事、山口県連会長、土屋衆議院議員。

 

新年会を途中で抜けて国会へ。予算委員会の応援。

 

 

20090210122730国会に一通の手紙が届いてました。上尾市在住の30代の女性からです。

 

内容は秘密ですが、とてもうれしかったです。

 

「世の中、ちゃんと見てくれている人がいるんだな」と元気が出ました。

 

有難うございます。きっと、わからないでしょうが、こういう一通の手紙が私のエネルギーに変わるのです。

 20090210121314

私の仕事は良くも悪くも、一日で喜怒哀楽を感じられる世界です。こういう手紙が、元気が出るのです。

 

明日も早いので今日はこれで終わります。

風呂に入って寝ます。おやすみなさい

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