2009.02.27|金曜日
小島先生、憤る!
2009年度予算案が本日の衆院本会議で、与党の賛成多数で可決しました。
民主、共産、社民の3党は反対し、国民新党は欠席です。
法律はまだ通ったわけではありません。
参院に送付されたのです。
ただ、予算案の場合は憲法の規定により、参院送付後30日以内に採決しなければ自然成立することになっています。つまり年度内の成立が確実になったわけです。
気がかりは、2次補正予算の関連法案。自然成立は無いのです。
現在も野党が過半数を握る参院では会議を何週間も開いてくれていない。
遅れれば遅れるほど、経済が悪化し、さらに国民の皆さんに影響を与えてしまう。
報道ベースの情報では、そろそろ国民世論を考えて、来週あたりから動きがありそうですが・・・
一日も早い予算・また予算関連法案の成立が望まれます。
本日の本会議で、野党の方が「経済の危機意識がない」といっていたが、その発言すべてお返ししたい。
経済の危機意識があるから早急に法案を通したいのに、遅らせているのはどちらでしょうか。
そういえば、隣の選挙区の小島先生が本会議場で、民主党の討論者に対して、とても憤慨していた。小島先生は実直な温厚なお人柄ですから、あの民主党の態度に心から怒りを感じているのが良くわかりました。自民党を代表して討論していただいた先輩に感謝です。
写真は、朝の自民党国体委員会(1枚目)。
議案説明の西村外務大臣政務官(2枚目)本日、雪が降ったので、国会内から撮影した写真(3枚目)
しかし、残念ながら雪が降っているかわからないですね。

