2009.01.13|火曜日
二次補正予算案
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ちなみにテレビが入っていない。
開会は9時だが、野党がバリケードを張り委員会室を封鎖する可能性があるという情報。
そのため、与党委員は1時間前から委員会室に入る。
写真は開会前。
待機している与党の委員。丹羽議員さん、長嶋議員さん。
バリケードはなかった。しかし会議が始まったのは30分以上たってから。
その間、総理、官房長官はじめ主要大臣はすべて席についている。
本当にもったいない時間である。
野党の言い分は議事の運営の手順に不満があったようだが「100年に1度の危機。早急に景気対策を」と昨年から言っていたのに、運営手順ということで審議を引き延ばすのはいかがなものか・・・反対といい、これといって財源のある具体的な対案があるわけでもなく、ただ批判だけというならば、国民の生活を守ることにはならないと思う。
また、今回の二次補正予算は、定額給付金しかやらないように思っている方もいるので再度書かせていただくが、この定額給付金は一次、二次、本予算と景気対策75兆円のうちの一部(2兆円)であり、家計に対する緊急支援・景気刺激のための部分のことである。
場所が第15委員会室に変わり現在、1時50分。1時から始まる予定の財務金融委員会。未だ始まらない。自民党の委員は、やはり開会前から委員室にて待機。すでに2時間以上が経過。
この無駄な時間を少しでも有効にと、みな本を読んで勉強したり情報交換をしている。
今日は深夜国会になるとも言われている・・・
率直に思うことは、この景気が悪く、苦しんでいる人がたくさんいる中で、国会は政局至上主義が続いている。このようなやり方で良いわけがない。

